【ペルー・イキトス】本格的にひとり旅が始まりました。

hola hola !

フクイユウです。



3日前から、共に旅をしていた友人たちとも別れ、本格的にひとり旅が始まりました。


記念すべき、初海外ひとり旅は、アマゾン!!

ペルーのイキトスという町です。


ここはなんと、バスや電車などの陸路で行くことができない町。

というのも、周りがジャングルに囲まれていて、川から船で入るか、飛行機で空から入るかしか、この町を訪れる方法がないのです。


ということで、南米に入って約2か月。
初めての飛行機移動。いやー、楽!


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リマからイキトスへ!



リマにいる間に、一足先にイキトスへ行って帰ってきたゆーすけ君にいろいろ話を聞いて、万全の状態で出発!


お宿桜子からはROMAって書いてあるバス1本で、空港に行けます。
(が、死ぬほど遠回りするので、2時間弱くらいかかる。)


14:45リマ発、17:40イキトス着のスターペルー航空。

夕方に着いて、その日の宿を探してかつ翌日のツアーも申し込むプランはちょっと心配やったけど、ゆーすけ君の「余裕」という言葉を信じて…!
(もう1つ前の便は、朝早かったのであっさり断念)


機内で軽食が出たんですが、こんな感じ。

白いパンとチョコケーキ的な。
まあ期待できないじゃないですか。

チョコケーキの方は見た目通り普通のお味でした。

ところがどっこい!
白いパンのほうがめっちゃ美味しい!

もっちりしてて、中にあっさりしたチーズ的なものが挟まってて、ペルーってこんなにチーズ美味しいん???ってぐらい感動の美味しさやった。
あと3つくらい食べたかった。


そんな感じで機内食に満足しつつ、一回どっかの空港を経由しつつ、時間通りイキトスに到着。

空港を出たら、タクシーの客引きがすごい。

まだ乗るとも言ってないのに、おっちゃんにバックパックを持っていかれる。

タクシーとモトタクシー(トゥクトゥクみたいなん)があって、おっちゃんはモトタクシーのドライバー。

追いかけながら料金を聞いてみたら、「15ソレス!」(約520円)
ぼったくり!

急いでバッグを取り返したらすぐ、「10ソレス10ソレス!」と言ってきて、本当はもうちょい値切りたかったけど、そうこうしているうちにおっちゃんが他のドライバーと揉めだしたから、もうおっちゃんに付いてくことに。

わたしを取り合うのはもうやめて!!!



南米ではとりあえず、マップを見て「アルマス広場」があれば
そこへ向かっておけば間違いない説。

これが南米を2か月旅して得た心得です。


ということで、
アルマス広場で降ろしてって言ったのですが、おっちゃんの知り合いの旅行代理店兼ホステルに連れていかれる。
こういうやつほんまにキライ。


この度イキトスでは、アマゾンのジャングルを巡るツアーに参加したかったので、一応ツアーの値段を聞いてみた。

1dayツアーで230ソレス(約7900円)
そして
レティシア(サンタローサ)行きのスピードボートが200ソレス(約6900円)

(翌日に1dayツアーに参加して、そのさらに翌日にスピードボートでレティシアへ向かうことにしました。)

安くしてって言ったら、どこかに電話し始めたり、オーナー呼んできて目の前で安くするよう頼み始めたりで、それがなんか小芝居くさくて逆に信用できなかったので、ツアーは150ソレス(約5000円)まで下がったけど、ここはやめた。

ちなみにそこの宿は1泊10ソレス(約350円)で激安やったけど、部屋見たら汚かったからすぐやめた。
絶対南京虫おるやろ!って感じのベッドやった。
カンボジアの安宿で南京虫にやられた悪夢は忘れられない。


そもそもわたしの目的地無視して連れてこられた時点で、
そこで申し込む気はないです!
相場を知りたいから価格は確認しただけ。



ここに入る前に、既にモトタクシーには料金払ってたんやけど、店出たらなぜかおっちゃんまだおって、ちゃんとアルマス広場まで乗せてってくれた。
そこは真面目か!


結局、アルマス広場のすぐ近くのとっても綺麗なホテルの前で降ろされて、そこの料金はプライベートシングルで60ソレス(約2070円)でした。
うーん、バックパッカーには贅沢すぎる。。


ゆうすけ君が泊まったって言ってた、Amazon Mad Micks Bunk Houseへ向かってみたけど、場所がよく分からずウロウロしてたら、新たなおっさんが話しかけてきた。

Mad Micksはここやで!って感じで教えてくれたけど、ドアが閉まってて今はおらんらしい。

待ってたら帰ってくると思うから、その間ウチに来て!と。このおっさんも旅行代理店やった。客引きかい!

HUACARI-TOURS-S.A.C.

その旅行代理店はMad Micksの隣の隣あたりやったし、わたしもツアー探さなあかんかったから一応話を聞いてみて、結局料金は、
1dayツアーが100ソレス(約3400円)
レティシア(サンタローサ)行きスピードボートが160ソレス(約5500円)で、両方ピックアップ付。

さっきのと比べて全然安いけれどこれでもあっさり値下げに応じてくれた結果なので、ほんまはもっと下げれるんやと思う。

初めの店ではスピードボートは値下げできないって言われてたのに下がったし、もう外真っ暗やったし、良いおっさんぽかったからもうここで申し込みました。


(2日後のスピードボート乗船時、なんとこのチケットの原価が判明…)



因みに、わたしがアマゾンツアーに求めた条件は4つ。
・英語を話せるガイド
・ピンクイルカ
ナマケモノ
・ピラニアフィッシング

これ全部1日のツアーで、できるそう。



ツアーは申し込んだので、あとは宿を探すだけ。
ツアー会社のおっさんがMad Micksの人に聞いてくれたところ、残念ながら満室だそう。

おっさんも、わたしの宿が分からないとピックアップのときに困るとのことで、知ってるホステルを教えてくれた。

Amazonian Trips

ここもツアー会社兼ホステルって感じか。
おっさん、このホステルとグルなんかな?とも思ったけど、WiFiあるんか聞いたら「さあ、あるんちゃう?速いかは知らんけど」ぐらいのノリで、無理に推してこなかったのでここは信用した。

4ベッドドミトリー1泊20ソレス(約690円)でした。
WiFiは遅い。(アマゾンでWiFi繋がるだけ感謝しないとね)
シャワールームは広い。(ホットは出ないけど暑いから大丈夫)


わたし以外には、フランス人の妊婦さんがいて、親切な人だったなぁ。



荷物を置いて、さっそく夜の町へ

イキトスは、完全に観光地の雰囲気で、中心地は夜ひとりで出歩いても安全でした。

子どもたちだけでも歩いてたし、警察も立ってるし。

ただ、メルカドとか屋台が全然なくて、お高いレストランばっかり。
1食25ソレス(約860円)くらいはかかりそうでした。
現地の人どこで食べてるんやろ。


とりあえず、水買いにスーパーに向かう。
アルマス広場から南に3,4ブロックぐらい。


そしたらスーパーの一角に小さいフードコート的なところがあって、そこが1食10ソレス(約340円)。ここに決めた。

1人になってから気付いたけど、スペイン語で注文するのって、なかなか難しい。

頑張って、「あの人が食べてるんと同じやつ」を頼んだのに、もう無いと言われ、今まで食べたことないやつが食べたかったけどメニュー見ただけでは何か全く分からんし、お姉さんが何言ってるんかも分からんし、とりあえず「お姉さんオススメのやつで!」。

オススメを頼んで外れたことは、今のところない。
何が来るんかドキドキするけどね。


来たのはコレ。

見た瞬間、これはハズレか!???と思ったよね。
すっごい色。

でも、食べてみたら、美味しかった!
味は表現できんけど、美味しかった!
肉やった!

(翌日、英語できる人に写真見せて、これ何?って聞いてみたけど、「肉やで!」としか言ってもらえんかったので、これは肉、で納得した。)


ご飯食べた帰り道に、クスコあたりからずっと気になってたコレを買ってみた。ここがペルー最後の町やからラストチャンスかなーと思って。


プリンらしきもの!5ソレス(約170円)


そしてまたホステルに向かって歩く。

レストランの横を通ったときに、チラッと店内のテレビが見えた。


!???


サッカーやってる!


ここで、リマでの宿「桜子」の掲示板に、今日W杯南米予選のペルー対ウルグアイがあると書いてたことを思い出した。

現地国の試合なんてこれは観るしかないな…てことで、そのレストランに入ってコーヒーだけ頼んで一番テレビに近い席へ。


(これが想像以上に美味しかった。)

さっき買ったプリンを出して食べながら観戦。
こんなことができちゃう、イキトスの緩さ。好き。

そしたら気付いた。

前に誰かおるーーー

おっちゃん勝手に入ってきてるやん!
よっぽど観たかったんやろーなー。

お店の人も何も言わない、イキトスの緩さ。うん、好き。


試合はまだ始まったばっかで、やっぱりあれですね、現地人と観ると盛り上がりますね。


ハーフタイムで時間が夜10時半ぐらいになって、さすがにホステル戻ったけど、結果ペルーの勝利!

試合出てた中でわたしが知ってた選手はウルグアイスアレスだけで、ペルーの選手は誰も知らんかったから勝手にウルグアイが勝つと内心は思ってたけど、良かった!ペルーが勝って!



ひとり旅初日は、こんな感じで終えました〜。
(ざざっと早送りで書いたので、読みづらいかも…すみません。)


ちょっと寂しくなったけど、自由気ままに動いてます。


アマゾン川のジャングルツアーのことも、また書きまーす!

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この前押してみたら2位やってんなー。
1回で良いから1位になってみたいな。

もっと内容あること書いたら上がるかな?



ではではまた!!!

【独断と偏見!】クスコで食べないと後悔する美味しいもの5選

hola hola !
フクイユウです。

現在、ペルーのアレキパという街にある日本人宿、「サンドラのいえ」に滞在しています。

洪水を心配して連絡をくださった方、ありがとうございます。バスが運休になったり、断水したりと被害が出ておりますが、わたしは元気です。


先週まで滞在していた、クスコ。
都会すぎず、田舎すぎない、大好きな街でした。

今回は、そのクスコで食べた超絶おすすめグルメたちを紹介しますので、クスコを訪れた際は必ず食べてください。

1. Anticuchos(串焼き)

クスコでわたしに最も食べられたものランキング、堂々の第1位は、串焼き。
街の至る所で、おばちゃんが焼いています。

値段はs/.1〜5くらい。
その屋台の肉の大きさによって値段が変わる感じです。
(上の写真のやつはS/.4 (約140円))


チキンやアルパカも美味しいけど、1番のお気に入りは、ハツ。
「コラソン」と言えば通じます。
柔らかくて、タンみたいな食感で、めっちゃ美味しいです。
わたしはほぼ毎日食べてました。

ワンピースのコラソンを思い浮かべて注文しよう!

2. Green Pointと、チョコレートトリュフ

Green Pointというベジタリアンのレストランが、高いけどめっちゃ美味しかったのと、
その隣にあるGreen Storeというヴィーガンのお店で売っているトリュフ。
中がしっとりしててめっちゃくそ美味しいです。
詳しくは前回の記事で。
yuf112.hatenablog.com


わたしがこれまで24年生きてきた中で、一番美味しかったトリュフです。


3. 揚げパンとプリン

Calle Nueva Cruz Verde というストリート沿い(Teqteストリートの近く側)にあるパン屋で売ってる揚げパンとプリンが安くて美味しい。


揚げパン S/.1 (約35円)



プリン S/.3 (約100円)

夕方に行ったら必ず行列ができています。

4. コロッケみたいなやつ


S/.1.5 (約50円)

カサデルインカという有名宿から一番近いORION(スーパー)の、前の坂あたりの商店の前で売ってます。
道挟んだお向かいには、串焼きの屋台(S/.2)があるので、よく行き来してました。


5. メルカド(市場)

食事を安く済ませるならココ。クスコにはいくつかメルカドがありますが、わたしが通ってたのは、「Mercado de San Pedro」という(おそらく)一番大きいメルカド


ロモサルタードという、お肉と野菜を炒めたやつ。
安定の美味しさ。3回くらいは食べました。(S/.5)



Arroz con Chaufa S/.5(約170円)

炒飯です。これも安定して美味しい。卵やアボカドを1ソルで付けられました。



ESTOFADO de TARWI
白っぽいのは、豆のペーストでした。

これも美味しかったけど、わたし的には「アヒ・デ・ガジーナ」という料理の方が、(写真はないけど)美味しかったです。
(友人が食べていたのをひと口貰った)



Mercado de San Blasというメルカドでは、セビーチェを食べましたがめっちゃ美味しかった。

これは、トゥルーチャ(鱒)のセビーチェです。


あと、ココにはヴィーガンのお店も入ってて、そこのおかあさんの家族が日本に住んでたり住んでなかったりで、色々話してくれました。

サラダ付きなのが嬉しかった。
豆のやつも見た目より美味しかった。




以上、わたしのクスコでの食生活は、こんな感じでした!!

次またクスコに行ったときは、串とトリュフは絶対食べるな〜。


番外編としては、

LA CASA DEL CHEESECAKEのチーズケーキ


オレオチーズケーキ S/.7 (約240円)



(確か)カフェチーズケーキ S/.6 (約200円)


や、


Dolce Vitaのジェラート


バナナ・ココ(チョコワッフルコーン) 5ソルくらい?


が、スウィーツ好きには良いかもね。





今夜は、砂漠の中のオアシス "ワカチナ" へ行くべく、イカという街に移動です。

カズ君との再会。3日振りくらい。わくわく。


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それでは!!

【ウルグアイ観光】めっちゃカワイイ世界遺産の街、コロニアデルサクラメント【お洒落カフェ】

hola hola !

フクイユウです。


少し前の話になりますが、アルゼンチン、ブラジル(イグアスの滝のみ)に続く、13か国目 ウルグアイに日帰りで行ってきました。

宿で出会った人に教えてもらうまで、わたしも知らなかったのですが、ウルグアイ唯一の世界遺産の町、コロニア・デル・サクラメントへは、ブエノスアイレスからフェリーで日帰りで行けてしまうのです。



2017年2月3日、イグアスの滝観光を終えてブエノスアイレスへ戻ってきたので、ひとりでウルグアイへ行ってみました。

コロニアデルサクラメントへのアクセス

ブエノスアイレスからフェリーで1時間or3時間。(2種類ある。)
注意すべきは、チケットは必ず旅行会社で事前購入すること。

わたしは前日、なんとなく面倒くさくなって旅行会社へ行く昼間の15分をサボったがために、当日に午前の便をゲットしなければならず、朝7時すぎにフェリー乗り場へ着き、空席があったのは良かったものの、めちゃくそ高いチケットを買わされました。(大体1740$、多分通常の4倍くらい…


わたしはこの時刻表を見て、8:15または9:45の便狙いで向かいました。


結果、8:15(1h)のフェリーに乗れました。

フェリーの中にはちょっとしたカフェが。

手前のメディアルナ(アルゼンチンの名物クロワッサン。1つ15ペソ。)を2つ食べましたが、美味しくて、あと5つは食べれましたね。


着いたらまず帰りのチケットを買う

アルゼンチンで往復チケットを購入するより、帰りだけでもウルグアイで買った方が安いです。

わたしは16:01(1h)のチケットを400アルペソくらいで買えました。行きとの額の差…(泣)

※今回は日帰りなのでウルグアイペソは下ろさず、クレカを使えるところはクレカ、キャッシュのみのところはアルゼンチンペソで支払ってました。


チケットを買う際は、旅行会社2社の両方の価格を聞いた方が絶対良いです。片方はなぜか3倍くらいの値段を提示されました…


街の散策開始!

無事にコロニアデルサクラメントに到着したはいいものの、どのあたりが世界遺産なのか、どこに行けば良いのか、下調べをしていなかったために何もわかりませんでした。

とりあえず、観光客のためのインフォメーションセンターを探して行ってみました。

立派な建物でびっくり!

中に入って、笑顔で迎えてくれたお兄さんに、とりあえず「histrical placeに行きたい!」と伝える。
かなりざっくりとした注文にも関わらず、マップをくれてめちゃくちゃ丁寧に教えてくれました。
しかも英語で。
南米人英語喋れなさすぎなので、めっちゃ有り難かった。

あと、「カフェが好き」って言ったら、オススメのカフェを3つも教えてくれた。


もう、本当に親切すぎて、この時点でウルグアイ大好きになってました。


そして、教えてもらったあたりをウロウロ。


海沿いへ。
ウルグアイの国旗が立ってるので、ここで記念写真でも撮っとけば、とりあえずウルグアイ感は出ると思う。

海は、カフェオレみたいって聞いてたけど、本当に茶色かったです…。カフェオレは良いように言いすぎやと思う。



コロニアデルサクラメントは、スペインとポルトガルの文化が混ざった街だそうで、それはもうめちゃめちゃ可愛い街並みでした。

建物のみならず、木の生え方とか花の色までも、あざとカワイイ。



展望台から、かわいらしい街並みを一望。
(18AR$ or UYU。)

風が気持ちよかったです。


けど、写真撮ったら髪ボサボサ…


教会にも入ってみました。

入口から既にカワイイ。


中は、白基調でキレイな感じでした。
マリア様?のカラーの像もありました。


消防署ですらカワイイ。


ブランコはドラム缶でできてて、後ろの大きな木も良い感じ。
ここでひとりで遊ぶ勇気はなかったけど。


サッカースタジアムの柵がアーティスティック。
ウルグアイって強いよね確か。

お洒落カフェ

街をウロウロしていたら見つけた、お洒落なカフェ。
マップを見たら、インフォメーションのお兄さんが教えてくれた3つのうちの1つでした。


ganache cafe pasteleria

外観はこんな感じで、写真ではわかりにくいけど、この街を観光してたら絶対通るところにあるし、めちゃくちゃお洒落な雰囲気を放っているので見たらすぐにわかると思います。



ラテ 100UYU(約400円) 
エンパナーダ2種類 各40UYU(約160円)

全部の机の上に、花が飾ってあって、そこも好きでした。

Wifi有り、電源なし。
席は少なめだけど、空いてました。

今回は、カフェをハシゴしました。

2軒目のカフェは、

LA PASIVA

あんまりお洒落感はありませんが、地元の人々で賑わっていました。


バナナスムージー 129.51UYU (約520円)

WiFi有り、電源なし。


中はこんな感じで広くてガヤガヤしてて、ローカル感を味わうならこちらのカフェです。

まとめ

こんな感じで、コロニア・デル・サクラメントは、とにかくシンプルで可愛い街並みで、人も優しくて、大好きな街のひとつになりました。今度はウルグアイの他の街にも行ってみたいな。


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ではでは!

生まれて初めてベジタリアンレストランに行ってみた。【クスコで見つけた死ぬほど美味しいチョコ情報】

hola hola !

フクイユウです。


今夜、ペルーのクスコからアレキパへ移動します。



昨日は、リマへ旅立った弟と、ナスカへ旅立ったカナちゃん、サエちゃん、タケちゃんを見送って、
その夜に、ウユニで出会ったカズ君と再会しました。

ブエノスアイレスで出会ってウユニから一緒にいるタカさんと、同じ宿のユミさんと、カズ君とわたしで夜ごはんに行くことに。


カズ君がベジタリアンだということで、生まれて初めてベジタリアンのレストランへ!

タカさんが、友人からオススメのレストランを教えてもらったとのことだったのですが、なんとなんと、肝心の店の名前は分からないと…

しばらくマップのピンを頼りに探したけど見つからなかったので、地元の人に近くのベジタリアンのレストランを教えてもらい、そこへ行きました。


Green Point VEGAN FOOD

場所は、San Blas教会の近く。
この辺は、お洒落なお店やカフェがたくさんあるので歩いてて楽しい。


緑の看板が目印です。


(訳あって今日のお昼にまたここまで来たので、そのとき撮りました。)


中へ進むと、良い感じの雰囲気のレストランに入っていきます。

内装は撮ってませんが、屋内と屋外の席があって選べました。
(寒かったので屋内にしました。)


もう先に言ってしまうと、
めっちゃくちゃ美味しかったです、ココ。

写真載せていきますね。

パンとオリーブとトマトソース。
お通しみたいなもんだそう。

めっちゃ美味しかったです。


わたしが注文したのは、このお店の人気メニュー。


Korma de Verduras  25sol(約870円)


カレーの一種みたいな感じだったので、わたしはノンスパイシーでお願いしました。


はじめは正直、肉が一切入ってないカレーって美味しいの?などと思いながらも頼みましたが、めっちゃくそ美味しかったです。

なんか、食べたことない味。
ピーナッツ系の味がしたかな?

しかもしかも、ベジタリアンやのに、お肉が入ってた!!
カズ君に聞いたら、大豆とか?で作ったお肉らしいけど、これも美味しかったな。

そして一緒に付いてきたガーリックのナンも、少し硬めのお米も、ほんまに全部美味しかった。
ペルーにこんな美味しいもんあったん???って本気で思った。(失礼)
ちょっと高いけどね。


他のみんなが頼んでたマッシュルームリゾットとか、ラザニアも美味しかったです。

でもやっぱりマイベストは、自分が頼んだやつかな!
2番目はリゾット。ちょっと量少なめやったけどね。



お肉大好きなわたしですが、こんなに美味しい料理があるならお肉が食べられなくても幸せに生きれそう。

初めてのベジタリアンレストラン、大満足でした。




しかし、このお店はこれだけでは終わりません。

料理を食べ終わって、お会計をしたとき、レシートを見たら、注文していないはずのチョコレートトリュフが2つ、紛れこんでいました。

お店の人に言って、返金してもらおうとしたのですが、
そのチョコレートトリュフ2つ、食べればいいやん!って話になり、4人で2つのトリュフを分けて食べました。


これがね、もうね、さいっっっこうに美味しかったんです。

今までの人生で食べたどのトリュフよりも美味しかった。


この味が忘れられず、今日のお昼もこのトリュフを買いに行きました。


そしたら、昨夜は気付かなかったけど、レストランのお隣にGreen Stopという、レストランと同系列のヴィーガンストアがあって、レストランに行かなくてもここでトリュフを買えました!


Trufa de Chocolate 3sol(約100円)

サイズは少し大きめ。
中はめっっっちゃしっとりしたチョコケーキって感じです。


これ食べるためだけにクスコにまた来たいレベル。



レストランの方も、ベジタリアンヴィーガンじゃなくても楽しめる、美味しくてお洒落な料理だったのでぜひ行ってみてほしいです。


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ありがとうございます!


それでは! chao chao !

【南米ルート】イグアス、マーブルカテドラル、ウユニ、マチュピチュなどなど。


hola hola !

フクイユウです。



約1か月ぶりの投稿です。


いや~~~。これまでいろいろありました。

いろいろあったらブログって書かなくなりますよね。
そのいろいろを書くのがブログなんですけどね。



久々すぎてどこから書けばいいのかわからないので、今いる南米の、周遊ルートをまとめたいと思います。

マーブルカテドラルの行き方があまりネット上になくて、たまに訊かれるので、誰かの参考になれば幸いです。




ニュージーランド

ブエノスアイレス(アルゼンチン)2泊
yuf112.hatenablog.com

ブエルトイグアス(アルゼンチン)3泊
イグアスの滝を、アルゼンチン側とブラジル側の両方から拝みました。
yuf112.hatenablog.com
yuf112.hatenablog.com


ブエノスアイレス 2泊

コモドロリバダビア(アルゼンチン)1泊
yuf112.hatenablog.com

チレチコ(チリ)1泊
ロスアンティグオス経由で入国。
(ロスアンティグオス-チレチコ間の交通手段は、タクシーか徒歩しかないと言われたので、ヒッチハイクで国境越えしました。誰でもできます。)

トランキーロ(チリ)1泊
マーブルカテドラルを拝む。
ここへ来るためだけに、プエルトイグアスから遥々南下してきました。
ここからのチリ側北上は、まあまあハードでした。

コジャイケ(チリ)1泊

ラフント(チリ)1泊

チャイテン(チリ)6泊
この村で初日、野宿を余儀なくされました。
しかも次の村プエルトモン行きのフェリーがしばらくなくて、ここで6泊もしました。
yuf112.hatenablog.com

プエルトモン(チリ)1泊
ここまで来ればバスも宿も余裕です。

サンティアゴ(チリ)2泊
ビーニャデルマール、バルパライソ観光

サンペドロ・デ・アタカマ(チリ)1泊
アタカマ砂漠があるところです。

アタカマ→ウユニ 2泊3日国境越えツアー
最高に楽しかったです。

ウユニボリビア9泊
この世界一周の旅で、絶対に行くと決めていたところ。
絶景と、素敵な出会いがありました。

ラパスボリビア2泊

プーノ(ペルー)2泊
チチカカ湖ウロス島観光

クスコ(ペルー)9泊
マチュピチュ、レインボーマウンテン観光
(9泊と書いたけど、そのうち2泊はマチュピチュ村です。バックパックはクスコに置いて行きました。)


(今ココ!!!)
ここからは今後の予定になるので、変更の可能性もあります。

アレキパ(ペルー)
本当は、プーノ→アレキパ→クスコ、と行くのがスムーズですが、みんなと一緒にマチュピチュに行きたいがためにルートを調整しました。
ここには、ウユニで仲良くなったきょうへいさんオススメのカフェがあります。

リマ(ペルー)

イキトス(ペルー)

レチシカ(コロンビア)

コロンビア周遊(アバウト)

エクアドル周遊(アバウト)

ボゴダ(コロンビア)

4月20日 ロサンゼルス(アメリカ)




……こんな感じでいかがでしょうか????


中米は、行く時間がないので、アメリカ横断が終わった後に回ることにしました。



お知らせ


実は昨日、10月からずっと共に旅をしていた弟が、大学が始まるため帰国しなければならず、リマへ向かいました。

ということで、初の海外一人旅が今日からスタート!

今夜、夜行バスでペルーのアレキパへ向かいます。


これからひとりか…ワクワクするな~~~!

って言ってもリマでまた友人たちと合流するからまだひとりではないけどね。


これからは、またブログの更新を再開していきたいと思います!

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それでは!!!



【南米で野宿】凍えたけどいろいろ良いことあった。

hola hola

フクイユウです。


現在、チリのチャイテンという村にいます。

マーブルカテドラルが見られるトランキーロという秘境の地を訪れたわたしたちは、次はボリビアを目指してただただ北へ、なーんにもない田舎を進んでいます。

レストランもひとつふたつしかないような小さな村を転々としているのですが、そんな場所でもなぜか宿はあります。ありがたい。

ただ、民泊のようなホステルがほとんどなので、ネット予約とか、そういう超最新テクノロジーをこの地で求めるのは逆に時代遅れ。

ということで、チリでは基本、移動してきてからその日の宿を探す、というスタイルを取っています。


今回も、このチャイテンという村に一昨日の夕方に到着し、いつもどおり宿探しを始めたのですが、なにか違和感が…。


旅人がバックパックを置いて、そこらへんに座りこんでいる。

バス待ちでもなさそう。


普通、移動でもない限り、バックパックは宿に置いて外に出ると思うのですが、みんなバックパックは持っていて、かといってこれからどこかへ移動する雰囲気でもなく、疲れ果てたような顔で座っています。


理由はすぐにわかりました。


宿を何軒訪ねても、全部満室!


小さな村なので一周するのにそんなに時間はかからない。

数十分で、村の宿を回り終えたけど、結局空いているところは見つかりませんでした。


みんな、今夜の宿が見つからないんだ…


昨日までいた村に戻ることも考えましたが、バスはもうありません。



ここにきて、初の野宿決定…!


仕方がないので、屋根があるバスターミナルのベンチを確保。


一番奥には既に一組のカップルがいて、潔くトランプで時間を潰している。


同じ状況。少し心強い。親近感湧きまくり。

向こうは、スペイン語と片言の英語、わたしは片言の英語と片言のスペイン語で、なんとか意思疎通。
やっぱりこのカップルもここで一晩過ごすつもりのようでした。



野宿をするとなれば、必要になってくるのがこれ。

お菓子。

菓子パで楽しく夜を過ごすことが大切です。
(ちなみにこのクッキーがめっちゃ美味しい。)



南米で野宿なんて危ないんじゃないかと思われるかもしれませんが、チリはめっちゃ治安良いです。

それよりも心配なのが、トイレと寒さ。

トイレは、ガソリンスタンドの横に公衆トイレを見つけました。洗面台もあって完璧。

問題は寒さのほうでした。
昼はそうでもなかったけど、夜が更け込むにつれて、凍えるような寒さに…。


わたしたちは、旅のなかに野宿を想定していないので、寝袋も毛布も、もちろんテントも持っていません。
近くのレストランの裏に置いてあった段ボールを拝借してきて、ベンチに敷いて寝てましたが、寒くて寝られない!

そしたらなんと、お隣のカップルが温かいスープをわたしたちに分けてくれました…

なんて良い人たち…

温まりました。



↑これがわたしの寝床。


また横になっていると、バックパックを背負ったおじさんが来て、野宿@バスターミナル組に入団しました。

カップルにしても、おじさん(セバスチャン)にしても、ちゃんと寝袋持ってる。
次旅するときは寝袋持っていこうかな…

なんて思いながら寝ていたら、誰かに名前を呼ばれていることに気付く。

蒸気でホッとアイマスクを少しずらして周りを見ると、セバスチャンでした。


なんと、わたしに上着を貸してくれた。


寝袋を着るから上着はいらないんだとか。

寒いんやから寝袋の上からさらに掛ければいいのに、なんて紳士…

わたしは、長ズボンは1着しかもってなくて、それも夏でも涼しく履けるタイプのめちゃめちゃ野宿に向いてないやつだったので、お言葉に甘えて上着をひざに掛けて寝ました。


そしたらまた起こされた。

今度は旅人ではない、現地のおじさん。


ここは公共の場ではなくわたしの場所だからここで寝るな、と言われた。
こんなおじさんに限って英語も話せる。

時間は0時。
しかも、雨降ってる。

さいあく……
自分の土地なら使わせてよ…


でもまあ仕方ないのでとりあえず移動する準備を始めたら、カップルとセバスチャンが、おじさんと何やらスペイン語で話をして、おじさんの車に乗ってどこかに行ってしまった。

そしてしばらくしたら帰ってきて、「今夜はここで寝て良い」とのこと!


全ての宿がいっぱいであること、
雨が降っていること、
他に居場所がないこと、
2人がおじさんに説明して、実際に確認に行っていたよう。

そしておじさんも認めてくれた。


2人、グッジョブすぎる。


わたしたちだけだったら、分かり合えずに追い出されてしまってただろうな。


そうこうしているうちに、もう一組カップルが増えた。
英語は全く話せないようだったけど、翻訳アプリを使って会話。
そうしてチリ人の女の子、コニと仲良くなった。


この子が本当に女神のような子で、なんとわたしたち2人に寝袋を貸してくれた。

なんでそんなに準備周到なのかはわからないけれど、これはほんまに助かった。


外は息が白くなるほど寒くて、これがなかったら寝れてなかったと思う。


ほんとうに、色んな人に恵まれて、ありがたくて、温かくて、ちょっとだけ泣いた。



わたしは覚えてないけど、そのあと寝たのがめっちゃ早かったらしい。
コニがコーヒー入れて持ってきてくれたけど既に寝ててびっくりしてた、と弟に言われて知った。


こうしてみんなに助けられて、朝まで眠ることができました。



翌朝、バラバラと解散して、フェリーのチケット売り場へ。


プエルトムントという町へ行くフェリーは、次の日、月曜日にあるはずだった。

のに、


まさかの…


第二月曜のみ運休 (照)

がっでむ。



次の便は2月16日の木曜日。

それまで4日間、この村で待機することになりました!



初日に村中を巡ったので、何もないことはわかっています。
確認できているのは、スーパー2つとパン屋さん1つと、レストランが2つ。

あとは本当になにもない!!


ちなみに、パン屋さんには、パンは一種類しかない。
しかも多分既製品。

常識とはなんぞや。


でもずっと休む暇なく移動の繰り返しだったので、やっとゆっくりできるのが嬉しい。



そしてこのフェリーのチケット売り場で、共に野宿をして寝袋を貸してくれた神様、コニカップルと再会!

相変わらず翻訳アプリに打ち込んだ文章を見せあいながら会話。


せめてブランケットくらいは持っとくべき。
わたしの彼氏はクレイジー。

とか、旅の話とか、家族の話とかとか。


ひとつ年下やけど、しっかりしててめっちゃ明るくて楽しい子。


世界一周の旅14か国目にして、初めて外国人の友達ができました。

友達できなさすぎな気もするけど(笑)


野宿して良かった!


もう絶対したくないけどね。



ちなみに、今泊まっている宿は、ネコがいっぱいいて、かわいすぎて、かわいすぎて、かわいすぎます。

いや、人間のご飯食べてるネコもやけど、その奥!!

かわいすぎか…


これからの4日間、楽しくなること間違いなしです。




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それではまた!

【アルゼンチンside】イグアスの滝で、旅仲間と永遠の別れ。

hola hola !

フクイユウです。


先日、世界三大瀑布のひとつ、イグアスの滝を見てきました。
噂には聞いていたけれど、すごい滝でした。(語彙力)


イグアスの滝は、アルゼンチンとブラジルの境目にあり、どちらの国から見るかで違った景色が楽しめるということで、初日はアルゼンチン側から、2日目はブラジル側から拝みました。


アルゼンチン側へのアクセス

イグアスの滝へは、プエルトイグアスという町から2,30分起きにバスが出ており、わたしたちはのんびりと午後に出発しました。

"RIO URUGUAY"というバス会社では、往復130$(約930円)でした。
(ちょっと値切ってみても良かったかも。)


イグアスの滝がある大きな公園に到着するので、 券を買って入場です。
(330$(約2400円))

公園内はオモチャみたいな列車が走っており、滝の方まで移動することができます。




滝までの道には、かわいらしい動物たちがいっぱい。


珍しい色の鳥たち


これ、名前なんやっけ…
めっちゃ穴掘っててかわいいけど、コイツはとにかくいっぱいいて人馴れしてて、写真撮りまくるのは初めの10分くらいです。


そしてコレ!

橋の下にワニ!
これは珍しいような気がします。
野生のワニ見たの初めてかもしれない。



そして、メインの滝へ。

アルゼンチン側では、滝を上から見るコースと、下から見るコースがあり、まずは上から、広く見渡してみました。


大迫力!

今まで色んな国で滝見てきたけど、1つのポイントに1つの滝って感じでした。


これはひとつふたつと数えるものではない。

まるで次元が違います。


一体どこまで続いてるの???????


果てしなさと水量に、ただ圧倒されました。



この日の天気は曇りだったけど、たまに陽が差して、水しぶきで虹が…!


さいきん、虹の写真を撮ることにハマっています。

虹って、光とか湿気?とか、条件が揃わないと見ることができないので、虹が現れたときってなんか嬉しくないですか?

そんな一瞬をたくさん集めて、ハッピーな気持ちになろう(?)という魂胆です。




そしてこちらが下から見た景色。


水しぶきが凄くて、服も髪の毛もビッショビショです!
ここはもう景色を楽しむというより、アトラクション要素が強いですね!

(潔く水着で挑む欧米人多数。)


わたしも、ずぶ濡れ覚悟でアタック。



すると…



フワッ




飛ばされた…


滝の爆風で、キャップが飛ばされた!



今まで世界を共に旅してきた大切な仲間が…

召されました……


チャオ…。





こんな感じで、大迫力のイグアスの滝を、体感した一日でした。


有名な、「悪魔の喉笛」というスポットでは、今まさに膨大な量の水が落ちていくところを間近で見ることができて、さらに大迫力です。


水がなくならないのが不思議。

いくら雨降っても地面が吸い上げても足らなくない???



そして翌日は、ひとりでブラジル側へ日帰り。

(これで地味に12カ国目に突入しました。)



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