【コロンビア・レティシア5日目】新たなる出会いと、すれ違い。

おととい、2017年4月3日のはなし。


前日、エディソンと一緒に、最高の夕陽を見た。

もし、今日ガイドの仕事がなかったら、朝ホテルまで迎えに来て、オススメの場所に連れてってくれる。
もし仕事があったら、夕方に港で待ち合わせてまた夕陽を見に行こう、と約束をした。


エディソンはフリーでツアーガイドの仕事をしていて、仕事があれば当日の朝に連絡が入るようだ。


朝、エディソンは来なかった。仕事があったということだ。

夕方まで暇になってしまった。

わたしはスムーズなWiFiを求めて、ネカフェに行ってみた。


30分で1000ペソ(約40円)

サクサクとまではいかないが、ホテルのWiFiよりは随分マシだった。

多分、ここなら航空券も取れるだろう。
少し安心。

ホテルでもLINEくらいならできるので、最悪親か誰かに頼んで手配してもらうことも考えていたところだった。


それから、またお気に入りのドーナツ屋さんへ。

前回と同じチョコ×ココナッツと、もう一つはホワイトチョコ×クランチ的な物を選んだつもりだったが、実際食べてみると、クリーム×サクサクではない何か、だった。

想定とはちがったけど、それでも美味しかった。



この後、少し早めに港の方へ向かっていたら、突然、「日本人ですか?」と話しかけられた。

見ると、背の高い男の人だった。
流暢な日本語に聞こえたけど、見た目は外国人っぽい。でも日本人にも見えなくはない。

よく話してみると、日本語ペラペラのブラジル人だった。
母親が日本人らしく、12年日本で暮らしていたという。


そして聞き捨てならなかったのが、ピンクイルカの話。

彼は、ピンクイルカを2回見に行ったそうなのだが、ツアーじゃなくてもボートをチャーターしてイルカスポットに行けるらしい!

この前のツアーで1匹だけピンクのイルカを見て満足していたけど、これならピンクイルカだけに的を絞れるので沢山見られるかもしれない。

そう思って詳細を聞いてみたら、1日150000ペソ(約6000円)とのこと。まあまあするなー。チャーターするのだから当たり前か。

そしたら彼が、
俺が払えるよ!と。

???

それはさすがに申し訳ないので断ったけど、明日行けたら一緒に行こう、とFBを交換した。


翌日、彼の驚きの正体が明らかに…

なんか面白い出会いがコロコロ転がってるな、レティシア



そうこうしていると、夕陽が沈む時間になったので急ぎ足で港へ向かった。


結果、エディソンは来なかった。


またやん。

連絡取れない待ち合わせって、辛いなー。
携帯を持ってなかった小学生の頃を思い出す。


あの頃はどうやって待ち合わせをして、相手が来ないときはどうしてたっけ?


そもそも、時間も場所もアバウトすぎたな。

iPhoneを買い替えるときは、絶対にsimフリーにすると、心に誓った。


夕陽が完全に沈んだので、わたしはホテルへ帰った。


帰り道、また知らない人が話しかけてきた。

今度はバイクに乗ったおじさん。

バイタクだと思って、no thank youとかわしても、なぜかしつこく話しかけてくる。

手招きをされたので、少し近づいてみた。

スペイン語わからないって言ってるのに、ひたすら何かを伝えようとしてくる。


その言葉の中に、リンダとか、ボニータが聞こえてきた。
これは南米で何度も聞いてきた、「美しい」とかそういう意味の言葉で、綺麗な景色を見たときによく遣っていた。

あぁ、夕陽ね。

と後ろを指差して、ボニータボニータ!綺麗だったね!と共感したら、

no no !

君のことだよ!

と。


え、わたし…!?(笑)


想像していなかった返答に、ありがとう、としか言えなかった。

「君、かわいいね!」的なことを伝えるために、わざわざ呼び止めて、手招きして、スペイン語がわからないわたしに説明していたのか…


なんという居心地の良い町!!!




ホテルに戻ったけど、エディソンからのメッセージは届いていなかった。



are you sleeping again?

とだけ送って、早めに寝た。


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【コロンビア・レティシア4日目】おっちゃんと、イケメン。2人のガイドを一人占めしてローカル観光。

hola hola !
フクイユウです。

現在アマゾンのレティシアに滞在中。


↓こちらの続きです。↓
yuf112.hatenablog.com




3日前の2017年4月2日のおはなし。


前日に、一緒に夜ごはん食べに行こって言ってたのに、結局来なかったエディソン。
結構待ってた。1時間半くらい。自分のホテルでやけど。


昨日教えてくれたフェイスブックのアカウントも、そのときWiFi無かったから、あとで申請するねって言ってて、宿でWiFi繋いだら打ってもらった名前が消えてた。

待ち合わせで会えなくて、連絡手段もなくてって、現代では考えられない状況…



ま、彼はわたしのホテル知ってるわけやし、来ないならそれだけのもんやったってこと。

でも彼の身に何かあった可能性も捨てきれない…


なんて色々考えた結果、こんな小さな町ならブラブラ歩いてたらばったり会うかも!と思って朝から出掛けた。

なんとなく、昨日別れた港に向かって歩く。


多分この時間は昨日みたいにツアーガイドしてるんやろなー。

と思いながら、アマゾン川をぼーっと眺める。



そしたら、誰かが話しかけてきた。

知らないおじさん。

スペイン語分からんって言ってるのに、構わずスペイン語で話してくる。
こっちの人はみんなそう。


ふと思い立って、このおじさんにエディソンの写真を見せてみた。


そしたらこのおじさん、エディソンのこと知ってた…
本当に小さい町だな…

もしエディソンのフルネームが分かれば、FBで見つけられる。
駄目元で訊いてみた。

わたし「彼の本名は何て言うの?」

おじさん「Alex Jose *************」




いやおじさんの名前ちゃう!!!


もういいや、あんまりしつこく聞いてもストーカーみたいやし。

とりあえず、このおじさんがアレックスってことだけはわかった。


わたしは、スペイン語ボキャブラリーが無さ過ぎて、簡単な言葉でゆっくり言われたとしても、なお理解できない。
そこで、筆談に切り替えた。

書いてくれればあとはGoogle先生に聞けばいい。


なんとか会話は成立し、アレックスが町を案内してくれようとしていることがわかった。

別にこの後も予定はなかったし、良いおじさんっぽかったので付いてってみることにした。



川沿いを歩いて、鳥の名前を教えてくれたり、屋台に売られているものを紹介してくたり。
大半は、何言ってるかわからなかった。


次は市場へ行った。
入り口で売られていたアサイーのジュースを、アレックスが奢ってくれた。

砂糖と、見た目鳥のエサみたいなやつを入れてくれて、案外美味しかった。
日本で飲んだら高そうなジュースも、南米では気軽に飲めたりする。


そして、めちゃめちゃローカルな道。

リュックにはカメラ、ポケットにはスマホがあるので、慎重に歩いた。足を滑らせたらそこで試合終了。


そして、初めにアレックスと出会った港に戻ってきて、終了。
1時間ちょっとの観光だった。


最後に意を決して、ノートに書いて、彼に見せてみた。

「エディソンの本名、知ってる?」

結局訊いたww


彼も知らなかった。

thanks、アレックス!

最後にセルフィー撮ってお別れしようとしたら、こうなった。



それからホテルに戻ってブログを書いたりインスタ更新したり、なんやかんやで夕方になった。

17時半。


昨日エディソンが見せてくれた、綺麗な夕焼けの写真を思い出した。
今日晴れてるし、見に行ってみようかな。


外に出たら、薄く虹がかかっていた。


急がないと、夕日が沈んでしまう。
ホテルから港までは地味に1kmくらいある。

早歩きで向かう。



いた。


エディソン。



港の近くでたまたまエディソンと出くわした。
本っ当に小さな町だな…

彼もまた急いでいる。


汗だくやしメイクもしてこなかったことを少し後悔した。

わたし「昨日なんで来なかったの?待ってたんやけど。」
日本語では変に気を遣ったり、遠回しに言ってしまうことも、英語なら真っ直ぐに言える。

エディソン「帰って寝て、起きたら11時だった!疲れてたんだ…」


彼がもしも、わたしの彼氏だったなら、まず謝れよ、って思うところだけどなんか、寝てたなら仕方ないなって思えてあっさり許してしまった。
まあ朝から夕方までガイドしたらそら疲れるよな。休憩なんてないし。


エディソン「今からボートで夕陽を見に行くんだけど、Yuも来る?」

(関係ないけど、エディソンがわたしを呼ぶときの、Yuの発音が好きだ。)


彼もまた、夕陽を見に行く途中だった。

1000%行くに決まってる。
あの写真の景色が見れるなら、絶対行く。


エディソンの知り合いのドライバーにボートを出してもらって、エディソンの指示で夕陽スポットへ急ぐ。
さすがはツアーガイド。

エディソンが、わたしをボートの一番先頭に座らせてくれた。


そして、見れた景色がこちら。



綺麗すぎ…

ブログのアップ用に画質を落としてはいるけど、色やフィルターの加工は一切していない。


今まで見たなかで、最高の夕陽だったかもしれない。


沈みきるまでの時間は、本当に一瞬だった。



このあとは、

「Yuはスペイン語をもっと勉強しないと。」

と一緒にビール飲みながらスペイン語と日本語を教えあったり、公園に行ってお寿司食べたり。


日本のクオリティには到底かなわない味だったけど、楽しかった。

わさびがキライなエディソンも可愛かった。


勉強中、前のページを見られて、朝のおじさんと筆談してたときの、エディソンの名前を訊いたやつを見られたときは、死ぬほど恥ずかしかった。

「なんで俺の名前?教えて!教えろ!」

上手く誤魔化したけど。



夜はずっとまあまあ激しい雨が降ってたのが残念だったものの、夕陽の時間に降らなかっただけ幸せだ。


この日もまた、最高の一日になった。
レティシアほんま楽しすぎる。いつになったらここから出られるのだろう。




今度こそ、FBのアカウントをしっかりメモしておいた。



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【コロンビア・レティシア3日目】イキトスの50倍楽しかったアマゾンツアー。withイケメンガイド

hola hola !
フクイユウです。


レティシア3日目、2017年4月1日のおはなし。



ピンクイルカを見たいがために参加した、2回目のアマゾンツアー。

(↓1回目はペルーのイキトスにて。)
yuf112.hatenablog.com



また、ツアーの予約についてはひとつ前の投稿にて。

yuf112.hatenablog.com




集合時間の7:30AMぴったりにツアー会社に到着。
先に来ていたのは、一組のカップルのみ。
南米だからね。待たされて当然…

8時過ぎくらいにはおそらくこれで全員だろうってくらいの人数が集まった。
予想よりかなり多い。
英語が通じるのがここくらいなので、英語圏はここに集中するのかもしれない。

今日のツアーはわたしを含め8人と聞いていたけど、20人くらいはいた。


突然、係員に呼ばれた。彼の話を要約すると、

人数が多すぎて1つのツアーでは行けない
この中でもわたしだけが1名での参加
別のツアー会社がやってるツアーに移動してほしい
ディスカウント可能
ツアー内容はほぼ同じ


えーーーー…って感じだったけど、断るわけにもいかず、まあいいや、と思い了承した。
ピンクイルカが見れるかだけ確認した。


エディソンというガイドを紹介され、ついていくように言われた。
彼は現在英語を勉強中だと、ツアー会社の人は言ってたけど、余裕で会話できる程度には喋れてる。

英語が通じるガイドになって、むしろ良かったかもしれない。

そして何よりも、エディソンはイケメンだった。



港に到着して、ボートに乗り込む。
ツアー参加者は全部で8人くらいだったと思う。

早速朝食が配られる。

サンドイッチとピーチジュース。
シンプルで美味しかった。


ボートで進んでいる間、エディソンが、鳥の種類とか今日の予定とか、色々と説明をしてくれたけど、わたしはスペイン語がわからないのでぼーっと聞いていた。

説明が終わったとき、エディソンに手招きされ、隣に座るように言われた。そしてわたしにもわかるように英語で説明してくれた。

イケメンな上に優しい!ハッピー!

何の気もなくても、おいでおいでされると何か嬉しいよね。すぐ行く。



まず最初に着いたのが、アマゾン川沿いの、ペルーの町。
市場に入って、色んな魚の説明をしてくれた。

これはピラニア。


次に着いたのが、アマゾン川沿いの、今度はブラジルの町。
レティシアはコロンビアだから、隣り合った2つの国の雰囲気を紹介って感じかな?
ここらへんはパスポートなしで、国境を跨げる。


何かの実。
みんなは買って食べてたけど、フルーツ嫌いのわたしは買わずに見ていたら、エディソンが1つくれた。
恐る恐る食べてみたら、そこまでフルーツ感はなくて、塩をかけて食べたら美味しかった。


次に向かったのは、このツアー会社のロッジ。

確か、その道中だったと思う。


なんと、急に、ピンクイルカが現れたのだ。


1匹だけだったけど、何回か水から出てきてくれた。

想像していたよりもキレイなピンク色。

目で見るのに必死すぎて、写真がないのが残念だけど、めっちゃ感動した。


ピンクのイルカなんて、ドラえもんの映画の世界だけかと思ってた。

まだ午前中なのに、もうこのツアーの目的を達成してしまった。


そしてロッジに着いた。
イキトスのツアー会社のロッジとそれほど大差はなかった。

泊まりのツアーだとここに泊まることになる。
今回も、寝室の写真をしれっと撮っておいた。

こんな感じ。


この後少し、ハンモックで休憩。

ここの子供たちは、アマゾン川で楽しそうに遊んでいる。


するとエディソンが何やらスペイン語で説明し始めて、これからの時間はわたしたちもこのアマゾン川で泳ぐ予定のようだった。

わたしは元々泳ぐつもりはなかったので、水着も持ってきてなかったし、みんなが泳いでいるのを見ていた。


こちらが、某イケメンガイドのエディソン。

みんなの写真を撮っていたら、わたしのことも誘ってくれた。
水着持ってないって言ったら No problem!って。

いやいや問題ありまくりやろ!
さすがにアマゾン川の濁った水で濡れた服を着てアフターヌーンを過ごす勇気はなかった。


それでも「アマゾン川で泳ぐなんてなかなかできないから絶対泳いだ方が良い」「服はすぐに乾くよ」としつこく誘ってくれる。

まあ確かにエディソンの言うことはごもっとも。
次アマゾンに来る日がいつになるのかもわからないし、もしかしたらこれが最初で最後かもしれない。
それに単純に暑いから泳ぎたいっていうのもあったし、そうなると着替え持ってくるべきだったなーと後悔した。


そしたらなんとエディソンが、自分のズボンをわたしに貸してくれるという天使のような気遣い。

そこまでされると断れなくなったので、意を決してわたしも泳ぐことにした。


Tシャツはエディソンの言うとおり、すぐに乾くと思う。
ただ、下着は怪しい。濡れたまま着てたら体冷えてお腹痛くなりそう。


以上の真っ当な理由から、下着は脱いで、エディソンのズボンと自分のTシャツのみで泳ぐことに…

上下黒だったからこそ為せた技。


結果、めっちゃ気持ちよかった!
そして深かった。どれくらい深いのかは濁りすぎてわからないけど。

いやー、暑い日のアマゾン川、最高。エディソン、ありがとう。


そのままお昼ご飯を食べて、着替えて、服を返して、事なきを得た。


ちなみにお昼ご飯はビュッフェ。

魚と野菜がめちゃめちゃ美味しかった。


お昼を食べたら時間は13時。

ラニア釣りの時間。

みんなでカヌーに乗って、茂みの中を進む。


たまにポイントらしき場所で停まって、エディソンが試しに釣ってみるけど、この日はピラニアはいなかったみたいで、わたしたちはできなかった。

1匹だけエディソンが釣ってくれて、それをわたしの目の前に置いてくれた。
写真用にとのこと…

せっかくなので載せておこう。


イキトスのツアーでは、ピラニア釣りに挑戦することすらなくて、
今回は挑戦したけど釣れなかったってことで、少し残念ではあったけど、わたしは満足だった。


ロッジに戻って、また元のボートに乗り換えて、今度はモンキーアイランドへ。

イキトスのツアーでも似たような島に行った。
アマゾン周辺では動物が住みつく島があるのかな。

エディソンが、みんなにバナナを手渡すもんだから、サルたちがみんなに集る。
わたしは大きいサルと凶暴なサルは苦手なので、バナナは誠に勝手ながらお断りした。


なんか鼻が長いやつもいて可愛かった。


サル以外にもアマゾンの動物がたくさん。


アナコンダ
何回やってもなぜかうまく巻けなかった。


そしてまたまたナマケモノ

この表情可愛すぎるでしょ…
15枚くらい撮ったなかの、奇跡の一枚。


あと、世界最大の魚のピラルークの池もあったけど、わたしはナマケモノに夢中すぎてそこらへん一切写真撮ってない。


これにて、この日のツアーは終了。

帰りの景色がめちゃめちゃ綺麗だった。ウユニばりの反射。


そして帰り道では、ふつうの(グレーの)イルカに遭遇!

いっぱいいてめっちゃ楽しかった。



ボートを降りて、最後にエディソンと記念撮影。

この日はこの笑顔に何度癒されたことか…

中盤くらいまで、ゲイ説あるなと思ってたごめん…


彼のおかげで、今回はイキトスでのツアーの何倍も楽しいものになった。ガイドって重要なんだな。


まあ良かったのは彼だけじゃなくて、レティシアのツアーの方がきっちりしてて、予定通りに進められた感じだった。
予約のときも、イキトスのツアー会社みたいに観光客からできるだけぼったくろうとすることもなかったし、どこを取ってもレティシアの方が良かったかな。

イキトスの良かったところを挙げるなら、ガイドが確実に英語を話せるところと、少しだけ安いところと、融通がきくところ。



とにかく、レティシアでもアマゾンツアーに参加して良かった。
なんかはじめ、ディスカウントがどうとか言ってたけど、満足したのでディスカウントは不要だった。



そして実はこのあと、エディソンに、夜ごはんに誘われたよね。

ホテルの名前言ったら、じゃあ7時に迎えに行くねってなったよね。


結局来なかったけどな!!!




彼とは翌日、たまたま会うことになるんですけどね。


にしてもレティシア毎日楽しすぎて、書きたいことがありすぎるので、また更新します。

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それでは!!!

【コロンビア・レティシア2日目】友人たちとのお別れとアマゾンツアー探し【お洒落カフェ】


hola hola !

フクイユウです。

今わたしは、コロンビアのレティシアにいます。
ペルーのイキトスにいたときに、アマゾンのジャングルを巡る1日ツアーに参加しましたが、

yuf112.hatenablog.com

↑ここにある通り、期待していたピンクイルカを拝むことはできませんでした。


それでも全然楽しくて、ナマケモノにも会えたし、あれはあれで満足していたつもりだったのですが、もうピンクのイルカという存在を知ってしまってから、彼らに対する期待値が高まりすぎて、ピンクイルカを見ずしてアマゾンを離れることはわたしにはできませんでした。


そこで、イキトスからアマゾン川を少し下ったこの町レティシアでも、アマゾンツアーを探してみることに。


2017年3月31日のはなし。



前日に出会ったクレイジーな友人たちが、この日レティシアを発つということで、お昼すぎくらいまで彼らと最後の時間を過ごす。

最後にオススメのベジタリアンレストランに連れていってくれるという。
わたしはこの旅で、ベジタリアンのお店が大好きになった。

肉や魚がなくてもすごく美味しいし、健康的な気もする。


途中、パン屋さんに寄りコーヒーを1杯飲んで、レストランに着いた。

Govindas Restaurante

日替わりのセットメニューがあって、それを頼んでくれた。


お米と何かのスープ、チャーハン的なもの、何かを揚げたもの、フルーツミックス。

わたしは日本で約23年半、ヴィーガンとはかけ離れた生活を送ってきたからか、
ベジタリアンレストランで出てくるものは自分にとって未知の世界すぎて、いつも自分がなにを食べているのかわからない。


特に、絶対肉ではないけど肉っぽいやつシリーズは、本当に謎の食べ物。
でもびっくりするぐらい美味しい。


このあとにもう1品、デザートも出てきた。


よく珍しがられるけれど、わたしはフルーツが苦手で、さっきのフルーツミックスは何とか食べられたけど、このデザートと、赤いジュースはどうしても飲めなかったので、2人にあげた。


料理のほうは美味しかったのでまた来たいけど、ひとりで来て残すのは勿体ないので、迷っている。
あとこのレストランでは、ヨガ教室もやっているそうなので、こちらも暇があれば来たいなーとも思う。


食後は、また別のパン屋さんでコーヒーを飲んで休憩。


すると、急に激しい雨が降ってきた。
この町は、ゲリラ豪雨が多いみたいだ。

しばらく動けないな~と思いながら外を眺めていると、視界に何かが入ってきた。


彼らだ。紛れもなく、わたしの友人たちだ。

大雨のなか外に出て、恵みの雨と言わんばかりに有り難そうに、ゲリラを浴びている。


彼らは決してふざけているのではなく、大真面目だ。


彼らの、周りの目を気にしない、自由奔放さが、少し羨ましくも思えた。


午後3時頃、イキトスへ向かう彼らを無事に見送った。

因みに、この日のランチもコーヒーも全部コウさんが奢ってくれた。

お金があるときに誰かに奢ってあげてたら、お金がないときはきっと誰かが恵んでくれるって。

かっこいいなー。



さ、ここからはわたし一人の時間。

アマゾンのツアー会社を探すことにした。
中心地から、川沿いの方面に、いくつかあった。

イキトスと違って、どのツアー会社の人も英語を話せない。
片言のスペイン語で、とにかくピンクのイルカが1日で見たいことを伝えて、金額を聞いてまわった。

そんな中、1軒だけ英語が話せるツアー会社を見つけた。

AMAZONAS EXTREMO


(真ん中に立っている男の人が、英語を話せる店員さん)


実際に当日ガイドをしてくれる人は英語を話せないらしいけど、自分のやりたいことを英語でしっかりと伝えられて安心感があったのと、1度目に提示された金額が1番安かったので、文句なしでこのツアー会社を選んだ。

ツアーの内容は、

1dayツアー(7時半集合、17時解散
朝食、昼食付き
ガイドはスペイン語
アマゾン川周辺の町巡り
ピンクイルカのスポット巡り
ラニア釣り
モンキーアイランド

という感じで、110000ペソ(約4300円)だった。
ディスカウントは無しだった。

イキトスのツアーでは、ピンクイルカもピラニア釣りもあるって言ってたのに余裕で無かったので、ピンクイルカを見たいことをかなり念を押して伝えておいた。



これで、この日の目標達成。

まだ17時くらいだったので、気になっていたドーナツ屋さんに向かってみた。

the DONUT company

センターストリート(わたしが命名)にある、レティシアで唯一、お洒落な雰囲気を放っているお店。
(maps.meではcalle8と表記されてる通り沿い)



ドーナツ 各3200ペソ(約125円)



コーヒー 3000ペソ(約120円)


カフェでゆっくりと、贅沢してる気分になっていたが、よくよく考えたらめちゃめちゃ安い。
安いけど、美味しい。

よくある、ただただ甘いだけのドーナツではない。
コーヒーも、わたしが好きな味だった。


WiFiも、電源もないけど、オススメのカフェ。




この日もこんな感じのゆるーい1日でした。
翌日は、アマゾンツアー。

ここでも素敵な素敵な出会いがあったので、また書きます。

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それでは!

【イキトスからレティシア】への移動と、なんか変な人たちと友達になってしまった話。

2017年3月30日のはなし。


この日は、ペルーのイキトスからアマゾン川を下ってコロンビアのレティシアに移動する日。

スピードボートのチケットは、アマゾンツアーを予約したときに一緒に買った。
200ソレス(約6800円)のところを160ソレス(約5500円)にしてもらった。


朝5時に、ホステルまで迎えが来た。
ピックアップはないと思っていたので、ラッキー。

5分か10分くらいで、ENAPUポートという港に着いた。

ここで朝から問題発生。

わたしのドライバーと港の係員が、スペイン語で何やら話をしている。
ところどころ聞き取れた単語から判断すると、今日はボートは出ないらしい。

どういうこと???


ドライバーが、ツアー会社に電話してくれた。
彼がちゃんとしたドライバーで良かった。
普通なら、「ボートは出ないらしいぞ」の一言で終わることも十分あり得る。

何度かかけ直して、やっと電話に出た。
そら寝てるよね。

ドライバーが事情を話して、そのあとツアー会社のおじさんが、電話越しに英語で説明してくれた。


今日はボートは出ない、
自分も何が起こっているのかわからない、
とりあえずホテルに戻ってくれ、
そして店に来て。


なんかよくわからんけど良かった。
騙されてチケット買ってしまったわけではなさそう。

せっかく早起きしたけど明日出直すか…
と港を離れようとしたとき、別の係員が乗客チェックをし始めた。

???

ボート出るの?

ドライバーが名簿にわたしの名前があるか確認してくれた。

あったみたい。


いや、あるんかーーーい!

さっきのやり取りは一体…


まあ無事にボート乗れるなら良かった。

と思って中に入っていこうとしたとき、ドライバーが衝撃の行動に。


わたしに100ソレスを手渡してきた。


これで、中でチケットを買ってくれ、80ソレスだから、
と。


え……?

わたしツアー会社に160ソレス払ったんですけど…

チケット代80なんかーい!
わたし2倍払っとるやないかーい!


いろいろと突っ込みどころはあったけれど一番のポイントは、100ソレスを渡してきたところだ。

残りの20は貰っていいのね…



結局、わたしはスピードボートに140ソレス払ったことになるけれど、チケット代80、ピックアップ代10と考えたら余分に払ったのは50ソレスくらいなので、まあまあまあ、と落ち着いた。

このドライバーも、よくしてくれたしね。


でも80で乗るにはどうしたら良かったんやろ。
予約必須!って感じで、現地で買う雰囲気ではなかった。




80ソレス(約2700円)するだけあって、乗ってみると結構ちゃんとしたフェリーだった。
トイレは、綺麗・トイレットペーパー付いてる・ちゃんと流れる、完璧。
カフェエリアみたいとこもある。

キョロキョロするわたしを、お姉さんが席に案内してくれた。

まあまあ空いてて、席が他人と隣同士にならないよう、計算して案内してくれている。南米にしては気がきくな。ありがたい。


こうして、10時間の快適な船旅が始まった。

海と違って波が少なく、揺れは皆無だった。


maps.meを開けば、現在地はAmazonas。
あの、アマゾン川を進んでいるのだ。
なんか嬉しかった。

これまで、海路、空路、陸路(バス、鉄道、ヒッチハイク)と様々な手法で国境を越えてきたが、川からの国境越えは初めてだった。


イキトス(ペルー)のアマゾンツアーでは、楽しみにしていたピンクイルカが見られなかった。
だからせめてこの船から見られることを祈って、ずっと窓の外を眺めてた。

つもりだったが、爆睡してしまった。


起きたときに、船のお姉さんに、船からピンクイルカが見られるのか聞いてみた。スペイン語で返されてもわからないかもしれないけれど、試しに。

「No! 」と言われた。理解理解。

お姉さんのおかげで、その後も心置き無く寝ることができた。ありがとう。


船内では、食事が付いていた。


朝は、チキンを挟んだパンとコーヒー。
このパン、ここら辺では主流なんかな?これ好き。


昼は、チキンとご飯とバナナ。
バナナを芋みたいにおかずとして入れてくることには、相変わらず慣れない。美味しくない。



16時、ペルー側の国境の町、サンタローサに到着。
ミニボートに乗らないとどこにも動けない小島みたいな場所で降ろされるので、確実にボートに乗ることになる。町で降ろしてよ…

サンタローサの町でパスポートに出国スタンプを押してもらって、同じボートでブラジル側国境のタバティンガへ。
トータル10ソレス(約340円)だった。


ここは、ペルー、ブラジル、コロンビアの三国の国境の町で、ボートで簡単に行き来できる。

これから進むのはコロンビアだが、わたしがリマから遥々ここまで来たのは、ブラジルに入国するためだった。

ブラジルVISA取得から3か月以内に1回入国しておかないと、そのVISAは無効になってしまうから。
1回入国すると、2年間有効になる。

予定していたレンソイス行きを、6,7月に延期したがために、無理矢理にでも入国しておかないといけなくなったのだった。


コロンビアにステイするにも関わらずブラジルのスタンプが欲しい理由を、英語でも説明し難いのに、スペイン語でなんてとてもできないから、ボートのドライバーには多分ただのスタンプマニアだと思われた。


とにかく、ブラジルのタバティンガで降ろしてもらい、タクシーでイミグレまで連れてってもらって、無事に入国スタンプをもらうことができた。


そこからコロンビアのレティシアまでは、道一本でタクシーで5分くらいだった。
港からのトータルの料金は30ソレスで高いような気もしたけど、値段交渉してくれたのは同じボートに乗ってたペルー人だったので、全部任せた。

後から聞いた話だと、タバティンガはまあまあ治安が悪いらしいので、タクシーを使って正解だった。



レティシアでの宿は、リマの桜子の情報ノートに載っていた、Hotel Divino Ninoにした。


1泊25000ペソ(約970円)でなかなか綺麗な部屋だったし、ドミだけどその部屋はわたし1人だったので、トイレ・シャワーを含め貸切だった。

トイレットペーパーも、バスタオルも、フリーウォーターもある。

WiFiだけは壊滅的に遅いけど、おそらくこの町でWiFi速い場所はないと思う。

暑いけどファンの風圧が強いので、イキトスよりかは快適に眠れた。



その夜は、少し町をブラブラして、安くご飯を食べられそうなところを探した。

串に刺さったチキンを指差して頼んだら、ご飯も付いてきて、中に座るよう促された。

入っていくと、いきなり知らない外国人に、コンニチハ!と話しかけられた。

見ると、笑顔の外国人の隣に、日本人のおじさんがいた。

こんな僻地で日本人に会うとは…!

近くの席に座って、なんやかんや話してたら、なんと同じホテルに泊まってることが判明。
彼らは何度かホテルを移動した結果、今のホテルが一番良いと判断したそう。

桜子の情報ノートに書いてくれた人、グッジョブ…


日本人のおじさん(コウさん)とペルー人(名前忘れちゃったけど確か28歳)は、コウさんのビザランで一緒にコロンビアに来てて、またすぐペルーに戻るそう。

その後、コウさん、ペルー人、ペルー人の友達(ルパンの次元似)とホテルのロビーで話してて、すぐ近くにある別の友達の家にみんなで遊びに行くことになった。

その友達が、なかなかクレイジーなやつだった。


着いたのは、ボロボロの家。
電気すら点かない。

中から出てきたのはドレッドヘアーのお茶目そうなお兄さん。

わたしは世界を旅する中で学んだ。
ドレッドヘアーの人というのは、大概クレイジー。(偏見)

もちろんその人も、例外ではなかった。


ここに来る前、
「そいつの家にはナイスなテレビがあるんだ!」
と、ペルー人が楽しそうに話していた。


そのテレビがこちら。

いや、もう、ずるい、面白すぎる。
久々にこんなくだらないもの見た。

SONYよりcheaperとのこと。

いや、タダやん!


このテレビの中に入って、撮影会が始まる。

このあとわたしも撮ってもらった。


ひと通り撮影が終わって、落ち着いたときに、
ドレッドヘアーがわたしを見て言った。

「テレビで見たことある!」


終いには、
「電気代かかるから、テレビはあまりつけないで!」

いやあなたの家、電気通ってないから。
何なんこのノリ最高…



その後も、ロウソクの灯りの中で、ココナッツの回し飲みをしながらくだらない話をしたり、次元似の彼が、弾き語りをしてくれたり。

彼の歌声は、かなり素敵だった。

歌ってくれたのは、ほとんどがわたしは知らない曲だったけど、コウさんも口ずさんでいたので世界的に有名な曲ばかりだったんだと思う。


次元だけじゃなく、ドレッドヘアーも、コウさんもギターを弾きながら歌ってくれた。

こんなとき、わたしもギターが弾けたらな、とめっちゃ思った。わたしも歌いたかった。

日本に帰ったら、練習する。



楽しく過ごしているうちに、2時間くらいが経ち、そろそろ解散することに。


良い1日だった。
童心を忘れない、小学生みたいな彼らと過ごせて楽しかった。



帰り際に、また遊びに来なよ、とドレッドヘアーが言ってくれた。


テレビは控えめにね、とペルー人が付け足した。



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【ペルー・イキトス】1dayジャングルツアー【アマゾン】


hola hola !

フクイユウです。


数日前に、アマゾンのジャングルを巡る1dayツアーに、参加してきました。

ジャングルの中で寝泊まりする2泊3日のツアーを選ぶ人が多いみたいですが、ツアーによっては3日間シャワー浴びれなかったり、野宿だったりと、過酷なものもあるみたいで、わたしはそこまでジャングルを肌で感じたいわけではなかったので、1日でササっと回るツアーを選びました。

(ツアー会社とか、料金については、1つ前の記事で。)


8:00 ホステルピックアップ

モトタクシー(トゥクトゥク)でお迎えが来て、ボート乗り場へ。

モトを降りると、ガイドのおじさんの後を付いて、市場の中を突っ切って行く。


ボート乗り場。


ボートの中で、しばらく一人で待たされて暇やったから、自撮りして遊んでた。
なんか、他のツアー会社から申し込んだ人たちと上手く出会えなかったみたい。


このツアーは、AMAZON KING LODGEという会社が運行するツアーでした。
わたしが申し込んだツアー会社は、代理店的な感じやったんかな?

このツアー会社で直接申し込んだポーランド人の人たちは200ソレス払ってるらしく、わたしが100しか払ってないことは彼らには言わないようにとガイドに口止めされました。

同じツアーやのにこんなにも変わるのね。怖い。
直接申し込んだ方が高いって何だよ…

9:15 出航

ポーランド人がビールをくれて、乾杯。

ちょっと行ったところで、普通のイルカが見えたらしいけど、わたしは見れなかった。


途中で川の色が黒から茶色に変わる。
茶色のところからが、アマゾン川らしい。


ポーランド人(左)が、ドライバー(右)に変わってボートを操縦し始めた。
自由!!!彼は自分のボートを持ってるそう。

ドライバーの彼、シャイっぽいけど目が合ったら笑ってくれて、かわいかったな〜


ツアー会社のロッジに一旦停まって、小さいボートに乗り換えて、ガイドのおっちゃんの説明を聞きながら、また進んでいく。
鳥とか、木とか、いっぱい教えてくれた。


船から降りて、ジャングルの中を歩き回る。
いつものくせでサンダル履いてきてしまったけど、この日はさすがに靴にしたら良かったと思った。

ハエとかアリに噛みつかれる。これが地味に痛い。

そして噂には聞いてたけど、半端ない蚊の量。
何百匹とかそういうレベル。

オーストラリアのハエ並みにたかってくる。
長袖着て、虫除け使い切る勢いで、定期的にスプレー。

結果噛まれんかったから良かった〜!

ガイドのおっちゃんは何回も来てて慣れてるから、もちろん虫除けクリーム塗りたくってるのかと思いきや、ジャングル出たときの噛まれようえげつなかった…

言ってくれたらスプレー貸したのに…


ジャングルの中。
何の木から忘れてもたけど、これを見に行ったって感じでした。

ターザンロープになりそうな蔦がいっぱい垂れ下がってる。


ターザンやれるところもちゃんとあった。


アマゾンに住むご家族のお宅訪問

アマゾンのジャングルにも、住んでる人はいるし、ちゃんと学校もある。

お家にお邪魔して、芋みたいなやつと、魚をひと口食べさせてもらった。


そして!

驚いたのが!

女の子が、普通にナマケモノ抱いてるーーー!

ついにナマケモノとのご対面。
かわいすぎる…

女の子が昨日拾ってきたナマケモノの赤ちゃんらしい。
夜行性やからか、普段は拾うことはないそう。


何だそのポケモンみたいな世界。

でもレアキャラに出会えて運良かった!

抱っこさせてもらったら、爪が肩とか腕に刺さって、コアラを思い出した。

お気に入りの写真。
ふたりともカワイイ。

かわいすぎて、もう一回抱かせてもらった。

慣れてなさすぎて、抱き方ミスってるけど!
首締めてたつもりはなかった!!


あー癒された。

この家、犬も猫も鳥も飼ってて、猫はまだ子供で、この同じ方向いてるんがカワイイよね。

ちなみにこの女の子、右手に包丁持ってる。
ここの子供たち、全く笑ってくれへんねんな。
でも怒ってるわけではなさそう。


お別れのときも、見送ってはくれるけど一切笑ってなかった!(笑)

でもみんなかわいかったです!

ポーランド人たちがガイドに言われて最後に10ソル払ってたなぁ。
わたしはなぜか何も言われなかった。



そのあとは、ボート持ってるポーランド人の希望で、ボート作ってるとこを少し見学させてもらった。

こんな感じで、寄りたかったり、停まりたかったりしたら、言えば通るし、かなり融通がきくツアーでした。

14:00 お昼ごはん

ロッジに戻ってお昼ごはん。
ビールもジュースもタダで飲めました。

この薄い麺状の野菜は、パルミートって言ってた。


魚のフライがめっちゃ美味しかったです。
焼いたバナナいらんから魚あと5個欲しかった。


泊まりのツアーの人は、ここのロッジに泊まるみたいだったので、しれっと寝室も撮っときました。

清潔感はあんまりないけど、シャワーもトイレもあったし、ジャングルで泊まるにしては快適なんじゃないかな?
水はアマゾン川の水と思うけど!


ご飯食べてるときにめっちゃ雨降ってきたので、止むのを待ってから再出発。

最後は、モンキーアイランド

ここは、サルだけじゃなくていろんな動物が暮らしている島。入島料で5ソレス(約170円)払いました。


島にボート停めた瞬間に、めっちゃサル入ってきて、すぐハイジャックされた。


そして、

この日一番の不幸がわたしの身に…


1匹のサルがわたしの体に登ってきて、、


インカコーラを奪われた!


ショックすぎた。
まだ半分ぐらい残ってたのに…

器用にフタ開けて飲んでました。


まあでも、インカコーラ取ったサル以外の動物はかわいくて、


このオウムは、
「オラオラオラ!」ってスペイン語で挨拶してくれた。


この鳥も、アマゾンっぽい。
(わたしの顔が丸すぎて泣きたい)

ガイドさんが自ら「撮ろうか?」って写真撮ってくれました。





そしてまたおった!

ナマケモノ

さっきの雨で、びっしょびしょ(笑)

これはさすがに抱っこできなかった…

さっきの家で出会っといて良かった!!


帰りのボートは、全員(ガイドまでも)横になって爆睡でした。

実は前日、南京虫が不安であんま寝れてなかってんな。

大きめのボートを数人で使えたのは良かったな。


そして17:00頃?岸に到着。



と、こんな感じのツアーでした。


結局、ピンクイルカは見れず、ピラニア釣りもしませんでした…


ピンクイルカが一番の楽しみやったのにな〜

ま、楽しかったしナマケモノかわいかったからいいや!


レティシアでもピンクイルカ見れるツアーあるか聞いてみようかな…!

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ありがとうございます!

それでは!

【ペルー・イキトス】本格的にひとり旅が始まりました。


hola hola !

フクイユウです。



3日前から、共に旅をしていた友人たちとも別れ、本格的にひとり旅が始まりました。


記念すべき、初海外ひとり旅は、ペルーのイキトス。

ここはなんと、バスや電車などの陸路で入ることができない町。

というのも、周りがジャングルに囲まれていて、川から船で入るか、飛行機で空から入るかしか、この町を訪れる方法がないのです。


ということで、南米に入って約2か月。
初めての飛行機での移動。
いやー、楽。


リマにいる間に、わたしより一足先にイキトスに行って帰ってきたゆーすけ君にいろいろ話を聞いて、万全の状態で出発!


お宿桜子からはROMAって書いてあるバス1本で、空港に行けます。(死ぬほど遠回りするので、2時間弱くらいかかる。)


14:45リマ発、17:40イキトス着のスターペルー航空。

夕方に着いて、その日の宿を探して翌日のツアーも申し込むのはちょっと心配やったけど、ゆーすけ君の「余裕」という言葉を信じて…!
(もう1つ前の便は、朝早かったのであっさり断念)


機内で軽食が出たんですが、こんな感じ。

期待しないじゃないですか、ふつう。

チョコケーキの方はまあ見た目通り普通でした。

ところがどっこい!
白いパンのほうがめっちゃ美味しい!

パンはもっちりしてて、中にあっさりしたチーズ的なものが挟まってて、ペルーってこんなにチーズ美味しいん???ってぐらい感動の美味しさやった。
3つくらいお持ち帰りしたかった。


そんな感じで、一回どっかの空港に寄りつつ、時間通りにイキトスに到着。

空港を出たら、タクシーの客引きがすごい。

まだ乗るとも言ってないのに、おっちゃんにバックパック持っていかれる。

タクシーとモトタクシー(トゥクトゥクみたいなん)があって、おっちゃんはモトタクシーのドライバー。

追いかけながら料金を聞いてみたら、15ソレス!
ぼったくり!

急いでバッグ取り返したら、10ソレス10ソレス!ってなって、もうちょい値切りたかったけどそうこうしてるうちに他のドライバーと揉めだしたから、もうおっちゃんに付いてくことに。

わたしを取り合うのはやめて!!!


アルマス広場で降ろしてって言ってるのに、知り合いの旅行代理店兼ホステルに連れていかれる。

イキトスでは、アマゾンのジャングルを巡るツアーに参加する予定だったので、一応ツアーの値段聞いてみたら、
1dayツアーで230ソレス(約7900円)レティシア(サンタローサ)行きのスピードボートが200ソレス(約6900円)

(翌日に1dayツアーに参加して、そのさらに翌日にスピードボートでレティシアへ向かうことにしました。)

安くしてって言ったら、どこかに電話し始めたり、オーナー呼んできて目の前で安くするよう頼み始めたりで、それがなんか小芝居くさくて信用できなかったので、ツアーは150ソレス(約5000円)まで下がったけど、ここはやめた。

ちなみにそこの宿は1泊10ソレスで激安やったけど、部屋見たら汚かったからすぐやめた。
絶対南京虫おるやろ!って感じのベッドやった。


ここに入る前に、モトタクシーには料金払ってたんやけど、店出たらなぜかまだおって、ちゃんとアルマス広場まで乗せてってくれるという。
そこは真面目か!

結局、アルマス広場のすぐ近くの綺麗なホテルの前で降ろされて、そこの料金はプライベートシングルで60ソレスでした。


ゆうすけ君が泊まったって言ってた、Amazon Mad Micks Bunk Houseへ向かってみたけど、場所がよく分からずウロウロしてたら、新たなおっさんが話しかけてきた。

Mad Micksはここやで!って教えてくれたけど、ドア閉まってて、今はおらんらしい。

待ってたら帰ってくると思うから、その間ウチに来て!と。このおっさんも旅行代理店やった。

HUACARI-TOURS-S.A.C.

Mad Micksの隣の隣あたりやったし、わたしもツアー探さなあかんかったから、ここで話を聞いて、結局料金は、
1dayツアーが100ソレス(約3400円)、スピードボートが160ソレス(約5500円)で、両方ピックアップ付。

これでもあっさり値下げに応じてくれたので、ほんまはもっと全然下げれるんやと思う。

初めの店はスピードボートは値下げできないって言われてたし、もう外真っ暗やったし、良いおっさんぽかったからもうここで申し込みました。


(2日後のスピードボート乗船時、なんとこのチケットの原価が判明…)



因みに、わたしがアマゾンツアーに求めたことは4つ。
・英語を話せるガイド
・ピンクイルカ
ナマケモノ
・ピラニアフィッシング

全部1日で、できるそう。



ツアーは申し込んだので、あとは宿を探すだけ。
ツアー会社のおっさんがMad Micksの人に聞いてくれたところ、満室だそう。

おっさんも、わたしの宿が分からないとピックアップのときに困るとのことで、知ってるホステルを教えてくれた。

Amazonian Trips

ここもツアー会社兼ホステルって感じか。
おっさんこのホステルとグルなんかな?と思ったけど、WiFiあるんか聞いたら、「さあ、あるんちゃう?速いかは知らんけど」ぐらいのノリで、無理に推してこなかったので信用した。

4ベッドドミトリー1泊20ソレス(約690円)でした。
WiFiは遅い。
シャワールームは広い。(ホットは出ないけど暑いから大丈夫)


わたし以外には、フランス人の妊婦さんがいて、親切な人だったなぁ。



荷物を置いて、さっそく夜の町へ

イキトスは、完全に観光地の雰囲気で、中心地は夜ひとりで出歩いても安全でした。

子どもたちだけでも歩いてたし、警察も立ってるし。

ただ、メルカドとか屋台が全然なくて、お高いレストランばっかり。
1食25ソレス(約860円)くらいはかかりそうでした。
現地の人どこで食べてるんやろ。


とりあえず、水買いにスーパーに向かう。
アルマス広場から南に3,4ブロックぐらい。


そしたらスーパーの一角にご飯食べるとこがあって、そこが1食10ソレス(約340円)。ここに決めた。

1人になってから気付いたけど、スペイン語で注文するのって、なかなか難しい。

頑張って、「あの人が食べてるんと同じやつ」を頼んだのに、もう無いと言われ、何か食べたことないやつが食べたかったけどメニュー見ただけでは何か全く分からんし、お姉さんが何言ってるかも分からんし、とりあえず「お姉さんオススメのやつで!」。

オススメを頼んで外れたことは、今のところない。
何が来るんかドキドキするけどね。


来たのはコレ。

見た瞬間、これはハズレか!???と思ったよね。
すっごい色。

でも、食べてみたら、美味しかった!
味は表現できんけど、美味しかった!
肉やった!

(翌日、英語できる人に写真見せて、これ何?って聞いてみたけど、「肉やで!」としか言ってもらえんかったので、これは肉、で納得するしかない。)


ご飯食べた帰り道に、クスコあたりからずっと気になってたコレを買ってみた。ペルー最後の町やからラストチャンスかなーと思って。


プリンらしきもの!5ソレス(約170円)


そしてホステルに向かって歩く。

レストランの横を通ったときに、チラッと店内のテレビが見えた。


!???


サッカーやってる!


ここで、リマでの宿、桜子の掲示板に、今日W杯南米予選のペルー対ウルグアイがあると書いてたことを思い出した。

これは観るしかないな…てことで、そのレストランに入ってコーヒーだけ頼んで一番テレビに近い席へ。


(これが想像以上に美味しかった。)

さっき買ったプリンを開けて食べながら観戦。
こんなことができちゃう、イキトスの緩さ。

そしたら気付いた。

前に誰かおるーーー

おっちゃん無銭観戦やん!
よっぽど観たかったんやろーなー。

お店の人も何も言わない。イキトスの緩さ。


試合はまだ始まったばっかで、やっぱりあれですね、現地人と観ると盛り上がりますね。


ハーフタイムで時間が夜10時半ぐらいになって、さすがにホステル戻ったけど、結果ペルーの勝利。

試合出てた中でわたしが知ってた選手は、ウルグアイスアレスだけで、ペルーの選手は誰も知らんかったから、勝手にウルグアイが勝つと内心は思ってたけど、良かった!ペルーが勝って!



ひとり旅初日は、こんな感じで終えました〜。
(ざざっと早送りで書いたので、読みづらいかも…すみません。)


ちょっと寂しくなったけど、自由気ままに動いてます。


アマゾン川のジャングルツアーのことも、書きまーす!

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この前押してみたら2位やってんなー。
1回で良いから1位になってみたいな。

もっと内容あること書いたら上がるかな?



ではではまた!!!