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【コロンビア・レティシア完結】夕方だけの超お勧めスポットを教えてもらったので教えちゃう。


2017年4月10日(月)、3日前のはなし。

(できれば少し長いけど、レティシア初日から見て欲しいです!)




本来は今日、この町を出るはずだった。

でも前日にアマゾンで遊んで疲れてしまい、航空券を取る気になれず、1日延期した。

そろそろ移動しないと、メデジンまでも諦めないといけなくなる。
(この町に長居しすぎた関係で、既にエクアドルを旅程から削っていた。)


とりあえずお昼ご飯を食べに、ジョンのレストランへ行こう。
そう思って部屋から出たら、外は土砂降りだった。

仕方なくロビーで雨が止むのを待つことにした。


ロビーには、昨日一緒にアマゾンに行った、ゲイカップルがいた。
この2人は、スペイン語が話せないわたしにもめちゃくちゃ優しく接してくれる。

ベジタリアンのこの2人も、お昼はジョンのお店で食べる予定だったらしく、一緒に行くことになった。
ただ、そのとき2人は朝ごはんを食べたばっかりで、できれば14時頃に行きたいとのこと。

朝ごはんを食べてないわたしを気遣い、ホテルの目の前のレストランで軽く食べることを勧めてくれた。

しかも、この土砂降りの中を、カルロス(カップルのうちの1人)が付いてきてくれた。


わたしの代わりにスペイン語で注文してくれているカルロス。

彼は、メデジンでファッションデザイナーをしているそう。
いつもお洒落でゆるい格好をしていて、それが好きだった。

レティシアに来て、初めてちゃんとしたとこで朝食をとった。


ツナのサンドイッチ

水も合わせて10500ペソ(約400円)もしたけど、その分めちゃくちゃ美味しかった。


食べてる間は、カルロスと彼のボーイフレンドの馴れ初めを聞いたり、逆にわたしの話をしたり…やっぱり恋バナは世界共通で盛り上がる。

まずキスをしたのかを確認してくるカルロスが、わたし的にはツボだった。そこは重要なポイントらしい。


ホテルに戻って、お昼ごはんを食べに行く頃には、雨は止んでいた。


今日は、フルーツがバナナチップスのみという、完璧なメニューだった。


わたしたちが食べ終わると、ジョンはレストランを閉めて、またアサイーのアイスクリーム屋さんに連れていってくれた。


やばい、食べてばっかり。


そのときの、お気に入りの写真。



このあと二手に分かれて、わたしとカルロスは公園に向かった。

彼が教えてくれたのだけど、これがまた最高のスポットだった。


時間帯は夕暮れ時の5時頃がベスト。

わたしたちが行ったのは5時半から6時くらいだったので、少し暗くなっていた。


夕方にここへ来るのには理由があった。

これだ。

空を舞う無数の鳥!!!

めっちゃ動画見て欲しいけど載せれないのかな…


この公園には何回か来たことがあったけど、この時間に来たのは初めてだった。

カルロスいわく、この時間帯は毎日これが見られるとのこと。


多分17時頃に来ると、夕陽に染まる空とのコラボレーションで、最高に良いものが見られると思う!


最後の最後で素敵な場所を知れてよかった!

エディソンは知ってるんかな?
もし知らなかったら教えてあげたいと思った。
いや、知らんわけないか。

そもそも今回はもう会うことはないんだけれども。


カルロスが勧めてくれたこの場所は、わたしの中でもレティシアの超お勧めスポットになった。
ただ、鳥のフンには注意してね。

カルロス、ありがとう!



わたしたちは噴水かなんかの縁に座って、真っ暗になるまで鳥たちを眺めていた。

ずっと見てても全然飽きなかった。


そしてこの夜、またジョンたちと再会して、ジョンの宗教のお祈りみたいなやつにわたしたちも混ぜてもらった。

冊子が配られて、ジョンの演奏に合わせて歌うのだが、音程も言葉も、めっちゃ難しかった。
多分インドの言葉かな?

そのあと何やらスペイン語と英語で説明をされたけど、その人の英語の発音の問題も相まって本当に何が何やらわからなくて、日常会話以外の英語の難しさを思い知らされた。


本を朗読してるだけの英語は全然頭に入って来ず、無意識のうちに右から左へ受け流していたわたしは、たまにdo you understand?と聞かれたり、あとは日本の宗教のことを訊ねられるのが、本当につらかった…!

この後わたしは予定があったこともあり、ここぞというタイミングで抜けさせてもらいました。ごめんなさい…

英語もスペイン語も日本のことも、もっと勉強しないとな…




実は昨日の夕方、アマゾンから帰ってきてホテルへ向かっているときに、わたしはある人とばったり会っていた。

それは、行きつけのローカルレストランの家の男の子。

この子は英語は"my name is"しか話せないけど、人懐っこくてめちゃめちゃカワイイ。

そのときに、明日の夜レストランに行くね!と言ったのだった。



約束通り、20時くらいにレストランに向かった。

さすがにこの日は色々食べ過ぎて、お腹がへってなかったので、チョリソーだけ頼んだ。

お母さんが、白い丸いやつを、本当は1枚なのに2枚にしてくれた。


前回来たときは、今日レティシアを出る予定だったからその時がラストだと思ってたけど、また再会できて嬉しかった。


男の子とおかあさんと、Google翻訳を駆使しながらの会話。

ボゴタでは、自分の持ち物には気をつけるようにと何度も言われた。


またいつか絶対、この町に戻ってくるね。
と言うと、

いつでもウェルカムよ、と言ってくれた。



割と近いうちに戻ってくるような気がする。



ホテルに戻って、明日のボゴタ行きのチケットを取った。

今度こそ、本当の本当に。




***




当初は1,2泊しかしない予定だったレティシア

WiFiは遅いしホットシャワーもない。

それでもこの町が気に入り、結局12泊もしてしまいました。

本当のことを言うと、まだ離れたくないくらい。


ちなみにエディソンのことは、まあまあな勢いで好きだったけど、ずっと心のどこかでブレーキをかけていたので、辛い思いとかはありません。

楽しかったなーまた会いたいなーくらい。

あと彼のおかげで、わたしのスペイン語力が2,3倍に上がったので、そこも感謝です。


次会うときまでに、もっとスペイン語話せるようになって、多分彼ももっと英語話せるようになってて、もっと深い話ができたら最高だなぁ。




12日間に渡って、ネット上にもほとんど情報のない秘境の地、レティシアでの生活を書いてみましたが、ちゃんと最後まで続けられたことに、自分でも驚いています。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。


これまで、意外と情報系の記事が多かった?わたしですが、こういう何気ない日常を書いているほうが楽しかったです。
滞在中、毎日ブログを書いたのはこの町が初めてでした。

読んでるほうはどうなんかな?
個人的な内容すぎたかな?


でもレティシア編に入ってからPVが2,3倍に上がったので、書き甲斐あったなー。

レティシア終わったからまた元に戻るんかな?(笑)


今後もたまに見に来てもらえたら幸いです!


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それではまた!!