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【タイ国鉄】人生初、寝台列車でついに6カ国目。

こんばんは。フクイユウです。


遂に、6カ国目のマレーシアへやってきました!!
わーいわーい。


初めての寝台列車…めっちゃ良かったです。


綺麗で、思ったより広くて、タオルケットも清潔で、カーテンもあるし、何よりキッチリしてました、キッチリ。

フィリピンの寝台フェリーや、カンボジアだかラオスだかの寝台バスみたいに、自分の席で誰か他の人が寝てるなんてこともなく、車掌さんがまだチケットをチェックしていない席をキッチリとメモしていて確実に全席間違いないようにキッチリ……とにかくキッチリしてました!!

寝台列車、めっちゃ良いですね!!!


一緒に乗った弟とも、

弟「タオルケットがキレイや」
私「広いしバスより全然良いな」
弟「10時間余裕やな」
私「むしろ住めるな」

と、列車暮らしを易々と受け入れられるくらい、寝台列車に感動していました。



いや本当に、一階席も高さがあるし、下手すればドミトリーより居心地良いかもしれません。


完全にハマりました、寝台列車



こんな感じで快適に寛いでいたらすぐに着きました、パダンベサール。
タイとマレーシアの国境の町です。

何ならあと3時間くらいは寝たかったです。


ダンベサールの駅は、タイ側とマレーシア側の両方にあって、マレーシア側で降りるよう言われました。


駅に着いたらタイの出国手続きとマレーシアの入国手続きをササっとやって、1時間後(現地時間で10:25)のバタワース行の列車に乗りました。



(パダンベサール→バタワース 11.4リンギット

このチケットを買う時は、マレーシアの通貨であるリンギットで支払わないといけず、皆、一階でウロウロしてるおばさんに換金してもらって買っていました。
私も仕方なく1000バーツだけここで換金しました。
(1バーツ→0.117リンギットになりました。)



待ち時間の間に食べた豚まん
1.5リンギット(約38円)


バタワース行の列車の中では、私の隣に小さな男の子が座ってきてちょっかいを出してくるので、how old are you?と話しかけると、「5歳!」までは良かったんですけど、
「そっちは???6歳?
と聞かれたのが今日一で癒された出来事でした。

残念ながら24歳になりました。

その後もバタワースに着くまでひたすらジャンケンに付き合わされたけど、かわいかったな〜〜。
にしてもジャンケン出すタイミングが恐ろしく合わなかったな〜〜。



バタワースに到着すると、みんな当たり前のようにフェリー乗り場へ向かいます。

イエス!
私たちも、いざ、ペナン島へ!!

ペナン島は、よくわからないけど、とりあえず良いところみたいです!


フェリーは、車やバイクと同じところに人も乗り込むという新しいパターンで、1.2リンギット(約30円)でした。


15分くらいで向こう岸のペナン島へ到着!




こうしてタイからマレーシアへと無事にやってきたわけですが、
人生初のマレーシア(まだ初日)は、
中国語の古い看板が多くて、たまにめちゃくちゃお洒落なとこもある町です。


マレーシアのこと、まだ全然知らないので
いっぱい出歩いて、素敵なところを沢山見つけたいと思います。

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ではではー!