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日本人の単語の勉強法は、英語を話せる人からすれば奇妙らしい。

こんばんは。
セブでの生活も残り半月となり、急に勉強し始めているフクイユウです。

今回はその勉強法について、前から薄々感じていたことを書きます。

単語の覚え方について

私は単語を覚えるとき、頭の中で発音しながら(気付けば声に出てる)繰り返し繰り返し書きます。

だから勉強した後の私のノートはこんな感じ。

ちゃんと意味も考えながら書いているので一応頭には入ってます。

(半永久に使わなそうな単語が混じっているのは無視してください。)

単語を覚える時ってこうやって覚えませんか?
???覚えますよね???


でも、私のノートを見た先生達は揃いも揃って同じことを言ってきます。
何で同じ単語を何度も書いてるの?

私が、「単語を覚えてボキャブラリーを増やすためだよ!」と答えても、「スペリングが苦手なの?」などと聞いてきます。

冷静に考えてみました。そして思いました。

これは単語を覚えるというより、スペルを暗記する勉強法なのでは???


学生時代に受けた英語のテストでは大抵スペルを覚えることが必須だったので、いつの間にか単語を勉強するときにスペルを覚えるやり方に染まってしまっていたのかもしれません。

読み書きより特に話せるようになりたい私にとってはこの方法は効率的ではなかったのかも。

じゃあ先生ならどうやって勉強する?

これは一人の先生にしか聞いてないので一般的かどうかは分かりませんが、その先生は、単語を繰り返し唱えるんだそうです。

私もやってみました。

全く頭に入って来ない!!!

唱えるだけだと本当に唱えるだけになってしまって、いつの間にか上の空。

集中力のない私には向いていない。。


ただ、ひたすら単語を書き殴る以外にもう一つ、私がやっている勉強法を思い出しました。

意味を見て、単語を唱える。

こっちはなかなか効果的な気がします。
少なくとも、単語を見て意味を思い浮かべるよりはマシなやり方だと思います。
それだと読むことは出来ても使えるようにはならないので。

単語を唱えることはスペリングテストにも効果がある

これは今日思ったことです。

週に1回、クリスティンという、人の恋愛を成就させるのが好きな先生の授業でスペリングテストがあります。

これはクリスティンが発音した単語を正確に書き取るというテストです。

一見、スペルを覚えることが大事なように思いますが、何度か受けてるうちに私は真理に到達しました。

スペルを覚えていても聞き取れなければ書けない。

逆に言えば、スペルを覚えてなくても正確に聞き取れれば大抵合う。


そんなこんなで、以前はテスト前にしっかりと単語を覚えたのに良い点が取れないことがありましたが、スペルよりも発音を正確に覚えてみたら今日のテストでは1位になれました。

結論

予定より長々と書いてしまったけど最終何が言いたいかって、英語を話せるようになりたいなら単語を覚えるよりphrasal verbを覚えた方が良いということです。

turn down とか、look for とか前置詞が付くと意味が変わる動詞です。


それでは残り半月、study hardします!

ちゃんと勉強するので、応援おねがいします。
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