感情表現を少しだけ豊かにする方法

わたしのちょっとした悩みで、

「感情表現が乏しい」

というのがありまして。



感情自体は人並みに持ってるつもり。
(めちゃくちゃ涙もろいから、むしろ人より感情豊かかもしれない。)


でもなぜか、顔に出ないんですよね。


内心ショックを受けてても見た目には表れないし、
嬉しくてもその気持ちがなかなか相手には伝わらない。

リアクションが小さいというか。



例えば、誰かがバースデーサプライズをしてくれたとする。

当然わたしは死ぬほど嬉しいのだけど、その気持ちを100%表現することができなくて
相手はわたしが死ぬほど喜んでいるとは露知らないまま、ことが終わる。

めっちゃくっちゃ嬉しいのに、相手がそのことに気付かないというのは、お互いにすごく損してる気がして悲しい。

こういうときはきっと、わたしが喜んでることを知ったら相手も嬉しいはずだから。





「言葉で伝えればいい話やん」

って思うやん?


わたしもそう思って、できるだけ言葉にして表現するよう心掛けてて、
それすらやらなかった頃よりかは断然良くはなったのだけど、
なーんかわたしの喋り方って心がこもってないような…


「めっちゃ嬉しい!」って本気で思ってるのに、
どこかわざとらしくなってしまうというか。


どうやったらこの気持ちをそのまま伝えられるんだろう。

どうやったら感情を表に出せるんだろう。



悩みに悩んだあげく、

なんとこの度、

その解決策をついに見出したので、シェアします。





感情を顔に出す方法、

それは、





「眉毛を動かす」



外国人って、感情表現豊かやん?
何て言ってるか全然聞き取れなくても、だいたい言いたいことわかるやん?


何で表情だけで気持ちがわかるんかなーってまじまじ見てたら気付いたわけです。


めっちゃ眉毛動かすやん!!って。


感情が顔に表れるとき、眉毛が重要な役割を果たしている。


日本人でも、感情表現豊かだなーと思う人は、眉毛がよく動いてる。


わたしはね…ほぼ動かしてなかったです。


これや。


眉毛や。


以上です。



みんな気づいてないと思うけど、話とかしてて反応が面白い人って、めっちゃ眉毛動いてるから!
見てみて!


わたしも最近は積極的に眉毛を動かすようにしてるんですけど、(?)
ちょっと感情が外に出てきてるような気がします。


まあ皆さんのような初心者は、眉毛を動かせって突然言われてもわからないと思うんで、わかりやすいやつを教えます。

一番簡単に、眉毛で表現できる感情は、
「うそやん!」
っていう驚きの感情です。


まずはこちらから始めてみましょう。



(小瀧くんはね、本当に表情豊か。)

これの動画バージョンが悶えるほど可愛いので見てほしいしいつでも見せます。


あと神ちゃんが歌ってて噛んだときに一瞬にしてカメラにこの表情できる小瀧くん優秀すぎない???


こんな風に、表情豊かになりたいわけです。



さいごに、


眉毛をよく動かすことにデメリットがあることに、この段階ですでに気づいています。




それは、オデコに線が付くこと。


今のわたしのオデコには、ほとんど横線がなくて、眉毛を上におもっきし上げて、やっと薄く線が入るくらいなんですが、
外国人ってオデコの横線けっこうしっかりめに入ってますよね。


極端に言うと、くりーむしちゅーの上田さんみたいなね。


わたしはオデコに線が入ってでも表情豊かになりたいので、これからも意識的に眉毛動かしてくけどな!


じゃーな!


ルームメイトがパリピで良かったという話


わたしは自分のことを、「外交的な人見知り」だと分析している。

人見知りであんまり人に話しかけたりはできないけど、本当は色んな人と話したいし、仲良くなりたいと思ってる。

誰の前でも素でいれたらいいのだけど、特に大人数になると無口になってしまうし、なかなか素直にもなれない。


___


北海道で4か月間のリゾートバイトをしたときにたまたまルームメイトになった人たちが、いわゆるパリピだった。


マリカは2つ歳下の生粋の大阪人で、初めからタメ口で、右も左も分からないわたしに寮を案内してくれた。

チカは1つ下で、美人で金髪でダンサーだった。
(わたしも元は金髪だったけど、派遣会社に言われて黒染めしていってたので、彼女を見て、マジか!ってなった。)

ユウコも1つ下で、3人の中で一番大人しそうな見た目をしてたけど、実は一番、思ったことをズバッと言える子だった。


3人とも人見知りしない性格で、音楽やクラブが好きな、ハッピーな人たちだった。


3人はわたしの人見知りなんて気にすることなく、めちゃめちゃ話しかけてきた。


すごい勢いで、わたしの心のトビラは開かれていった。


早速いろんな話をしたけれど、チカとマリカは、特にわたしの世界一周の話にすごく興味を持ってくれた。

入寮した翌日から、ゲレンデレストランでの勤務が始まった。

当然、ルームメイト以外は全員はじめましてなわけで、持ち前の人見知りを十分に発揮できたと思う。

普通ならこのまま、
「あ、この人あまり喋らないんだな」
「大人しい人だな」
くらいの印象から関係がスタートして、仲良くなるのに時間がかかるところだったのだけど、

ルームメイトたちが勝手にわたしのことを話しだした。

「ユウすごいねん!
バックパッカーやねん!」

「世界一周してんねん!」


頼んでもいないのに、わたしの(おそらく意外に思われるであろう)側面を皆に広めていく。


この日だけじゃなくその後もこんな調子で、会う人会う人にわたしを、あたかもすごい人かのように紹介してくれた。

そのおかげで話が広がって、自分を普段より多めに表現できたし、それは皆と早く打ち解けることに繋がった。


わたしは別に、世界を旅した話をわざわざ自ら始めたりはしないので、そんなこと知る由もなく出会って別れる人も沢山いる。


そんな「普段」に比べたら、北海道で出会った人たちとは親密になるスピードが目に見えて早かったし、それは全部ルームメイトたちのおかげだった。



せっかく話しかけてくれても、あまり上手い返しができないわたしだったけれど、それでもチカはお構いなくまた話しかけてきてくれて、わたしのことを「面白い」と言ってくれた。


チカが、わたしが一番自分を出せる存在になるのに時間はかからなかった。
10年以上の付き合いの友達と同じくらい素を出せる相手になった。


マリカとユウコにとって、もしかしたらわたしは2人の友達にはいないようなタイプだったかもしれないけど、何というか、他の楽しい人たちに対するのと同じように接してくれて、嬉しいのと同時に、よくできた人たちだなーと尊敬もした。


(バリバリ仕事できるタイプのユウコに、ユウは仕事ができると褒められたのが嬉しくて、未だに覚えてる。(笑))


ノリが良くて、パーリー好きでありつつも静かになりたいときもあって、少し歳上のわたしにも全く気を遣ってこなくて、こちらも気を遣うこともない。
そんなルームメイトたちと過ごす時間は、居心地の良さしかなかった。


(ユウコは1か月もしないうちに退寮になってしまったけど、たまには4人で飲んだ)



わたしはルームメイトたちが羨ましかった。

チカのまずは誰とでも仲良くなろうとするところ、
ユウコの白黒はっきりしてて頭が良いところ、
マリカの誰からも好かれるカワイイところ。


3人共に言えるのは、みんなとても素直だった。


本当は彼女たちみたいに、
誰の前でも素でいられるような性格でいたいのに、わたしは全然思ったようになれない。
けど、
北海道に来る前のわたしよりかは素直になれてる気がした。


素直でいたほうが何もかも上手くいくって、ルームメイトたちが実感させてくれた。


たとえばダンス。
チカはダンサーだし、マリカは元ダンス部で、2人ともダンスが大好きで上手だった。

わたしは決まった振付を覚えて踊ることはできても、「適当に」とか「ノリで」踊ることが一番苦手だった。

2人が部屋でダンス動画を録り始めたとき、それがめちゃくちゃ楽しそうで、わたしはそういう楽しそうなことが意外とすごく好きで、交じりたいけど2人みたいにカッコよく踊れないし、かといって面白い踊りもできないし、というか何のレパートリーもないし。

でも思い切って、入ってみた。
絶対否定されないって、わかってたから入っていけた。

それはダンスとは言えないようなめちゃくちゃなものだったけど、はちゃめちゃに面白かった。

散らかった部屋のまま録っていたので、
「生活感バンド」
と名付けてインスタにアップしたら、みんな面白がってくれた。

多分、楽しさだけは伝わったと思う(笑)




だんだん何が言いたかったのかわからなくなってきてるけど、
パリピの彼女たちとルームメイトになれたおかげで、毎日楽しかったし、前より素直でいれるようになって、
少しだけ、「なりたい自分」に近づけた。


彼女たちは、わたしにはないキラキラしたものを沢山持ってて、めっちゃ羨ましいけど、もちろんダメなところもあるし、きっとわたしも他から見たら同じなんだと思うし、わたしはわたしのことが好きなので、このままもっと素直で面白い人になって、もっと自分のことを好きになろう。


優子、万里香、なちか、4か月間ありがとう!

もう何回も言ってるけど、
みんなと同じ13号室になれて本当に良かったです。

一旦バラバラになるけど、絶対また集まろ。





っていう、北海道ライフを終えた今の心境でした。

スノーボードが少し上手くなっただけじゃなく、コーヒー勉強しただけじゃなく、お金稼いだだけじゃなく、友達が増えただけじゃなく、楽しかっただけじゃなく、ただ太っただけじゃなく、

内面も、少し成長しました。


長くなった割に全然上手くまとまらなかったけど、最後まで読んでくれた方、ありがとうございます!
では!!!


北海道のスキー場でリゾートバイト【まとめ】

こんにちは、フクイユウです。

この冬、わたしの密かな夢であった「北海道に行く」を遂に叶えることができました。

「行く」どころか、4か月住んだ。


札幌から4時間くらいの「ニセコ」というエリアのスキー場で、12月から3月のシーズン中、住み込みで仕事をしていました。
いわゆるリゾートバイトってやつです。

リゾバって、調べようとしても派遣会社のPR系の記事ばっかり出てきて、リアルな感想が見えにくかったので、わたしの経験をここに書いてみます。

ニセコリゾートバイトの特徴

スノーボード(スキー)滑り放題

ニセコのパウダースノーは世界的に有名で、滑り目的で来てる人がほとんどです。
シーズンリフト券という最強のチケットを手にするわたしたちは、まさに無敵。仕事以外の時間は好きなだけ滑れます。


・英語の勉強になる

ニセコの街は本当にどこも外国人ばっかりで、まるで日本じゃないみたいでした。
外国人の友達も沢山できるかも。


あとは寮があるとか、友達いっぱいできるとか…他のリゾバと同じかな。

勤務時間ついて

どこ配属になるかにもよるけれど、わたしはゲレンデレストラン勤務で基本、9:00から16:00-16:30でした。
(ナイター営業をしていない3月後半は15:30とかに終わってた)


ホテルのレストランや売店勤務だと夜も営業しているから、中抜けシフト(朝と夜働いて昼間は休憩)もあるみたいでした。

↑本気でボードに勤しみたい人は、こっちのほうが朝イチから滑れて良さそうでした!


わたしの場合は夜が暇だったので
ナイター滑ったり、
掛け持ちでカフェのバイトを始めたり。


休日は、基本月6回で、3月になると希望者は月8回くらい休み取れてました。

給料について

多分規約的に詳細を書いたらダメなんですが、ざっくり言うと月14〜16.5万くらいでした。

(わたしの場合は英語手当を時給50円くらい頂いてました。片言の英語なのに有難い…)



で、2nd jobのカフェバイトでは週2,3回入って月4,5万くらいだったかな。

なのでトータル20万円前後貰ってたことになります。

(ちなみに、現地バイト(リゾバじゃなく)の時給は1000円が相場でした。)


まあまあ貰えてるように思うかもしれないけれど、ニセコは異常に物価が高いので注意です。ニセコだけは日本だと思わない方が良いです本当に。


食事について

お昼は従業員価格で数百円、夜は自炊でした。

お昼も、賄い的なのが職場によってはあったりなかったり。(本来は無いはずなので期待はしない方が良し。)

夜ごはんは、食堂とかお弁当がこれも数百円で食べられるのですが、わたしの寮では(何個か寮がある)ほぼ全員自炊していました。


寮について

わたしが住んでたのは女子寮で、4人部屋でした。
狭いし、地下なので暗かったけど、幸いルームメイトに恵まれたので、毎日本当に楽しかったです。
正直、ニセコに来て良かったと思う一番の理由は彼女たちとの出会いです。

どんな人がルームメイトになるかは運任せで、中にはめちゃくちゃ仲悪い部屋もあったけど、最悪部屋を替えてもらうことも可能です。

(夜中にうるさくすると嫌われがち)


寮には共用のキッチン、冷蔵庫、電気ケトル、IH、トイレ、洗面所、浴室などがあって、毎日掃除のおばちゃんが綺麗にしてくれていました。

部屋にはTVあり。

wifiはあったけど、めっちゃ遅いときもあったなー。

持ってきたら良いもの

・クロックス
・延長コード
・炊飯器
・Tシャツ(寮の中は暑い)

などなど。
わたしは実家から服や食料や炊飯器を送ってもらいました!

食器や調味料も一応現地でも買えるけどわたしは一人暮らしで使ってたやつを送ってもらった!(親めっちゃ頼る笑)

寮の規則

22時に玄関が施錠されるけど、カードキーがあるので24時間自由に出入りできます。

ただ、部外者は一切立ち入り禁止。

女子寮だったので男を連れ込んだら即刻クビで、そこに関してはめちゃくちゃ厳しかったです。
(今シーズンは2人解雇されました)

髪型について

これ、わたしが事前に知っておきたかったことランキング堂々の第1位です。

派遣会社には黒髪で、と言われたので黒染めして行ったのに、行ってみたらほぼみんな髪染めてて金髪の子も全然いて、まさに「なんやそれ状態」でした。

多分ホテル勤務とかだと暗めがいいんだろうけど、ゲレンデレストランとかほんまに何色でも許されると思う。

黒染めしたことに関してはめちゃくちゃ後悔してます!

未だに染めたくても色入らない…

さいごに

北海道リゾバを検討している人には、「めちゃくちゃ太る」ということをお伝えしておきます。

わたし含め、周りの人も3,4kg増量してたかな。

ニセコの中でもヒラフエリアは栄えていて、居酒屋もbarもクラブ的なのも沢山あるし、飲み会の機会も多くて誘惑いっぱいなので、自分でセーブしないと太る一方だしお金もなくなります…

少々滑ったくらいではそのカロリーは消費できません。


そこだけ注意してれば、
パウダースノーで、出会いも山のようにあって、恋愛のチャンスも転がってて、英語も話せて、かつお金も稼げるニセコは、最高でしかありません。

あと北海道、食べ物美味しすぎな。



ニセコでわたしは、最高の冬を過ごしました。



※わたしは去年の9月末に、ある派遣会社から申し込んだのですが、そこはアフターケアというか、担当者がシーズン中何度か電話をくれて相談に乗ってくれたり、実際に職場に来てくれたり、すごく良くしてくれてお勧めなので、連絡くれたらその派遣会社教えるよ。

インスタ(http://Instagram.com/yu__1102)にメッセージくれてもOKです!


リゾバ中の写真いっぱい載せてるので良かったら見てねー。


以上!

今回は、情報をまとめる目的で書いたけど(なのに分かりづらくてすみません)、感情的なこともまた後々書きたいなーと思ってる。

では!

2018年にやりたい60のこと【BUCKET LIST】



お久しぶりです!フクイユウです。
現在、北海道ニセコにて絶賛リゾートバイト中で、なかなかブログ書く(心の)余裕がなく、約3か月ぶりの更新です。

2018年1個目ということで、今年もバケットリスト(やりたいことリスト)を公開します。

その前にまずは、2017年のバケットリストを振り返ろう。

【ブリスベンのお洒落カフェ】で、2017年にやりたいこと100個書いてみた。【BUCKET LIST】 - パラレルワールドトリッパー

このときに書いたやつで、
達成したものには✔️
少し達成したものには✔︎
をつけてみました。








今振り返ると、1年前の自分なかなか意識高くない?


「8. インスタのフォロワー300人」

これに関しては旅中に達成したけど、当時は100人もいなかったと思うと今は3倍以上の人が見てくれてて嬉しいよなー。


あとはやっぱり、

「1. 満足して帰国する」


2016年の夏から1年以上かけて見知らぬ土地を旅したことは、わたしにとってかなり大きなことでした。
だからこそ、きちんと終わらせられたことはけっこう大事なことなわけです。



ということで、2018年はどういう年にしようか。

実は1月に既にバケットリストは完成させているので、それを公開します。


2018年のBUCKET LIST

1. ポコジャンができるようになる
2. 2壁をターンで落とせるようになる
3. 木の葉ツリーラン卒業
4. リゾバ終わっても13号で集まる
5. インスタフォロワー500人
6. ヘアスタイルを変える
7. 好きな服を着て生活する
8. 日焼けしない
9. webデザインやる
10. 定職に就く

11. スリランカでミルクティー極める
12. 親に借りてるお金返す
13. コーヒーをひと通り作れるようになる
14. バレーメンで集まる
15. 君香に会いに行く
16. 本気の恋をする!
17. おみくじもっかい引く
18. きちんと自分の気持ちを伝える
19. カッコよく生きる
20. iPhoneを新しくする

21. simフリーにする
22. 連絡を返す
23. ブログを続ける
24. kdjメンバーと飲む
25. tabippo関連とも
26. 横断メンバーとも
27. 一周中に出会った人たちとも
28. フォトブックを作る
29. ムービーも作りたい
30. 単焦点レンズを買う

31. pcを買う
32. ユニバに行く
33. 映画25本
34. 本25冊
35. 誕生日を誰かに祝ってもらう
36. 国内旅行
37. 年越しそばをうつ
38. ギターを始める
39. fbのプロフィール写真を変える
40. ルーを使わずにカレーを作る

41. 誰かに料理を振る舞う
42. 一旦ジョンコナーになる
43. リップを買う
44. 山に登る
45. メガネを買い替える
46. 3,4キロ痩せる
47. ふくきょうと飲む(おごったげる)カラオケでも良い
48. セブメンと会う
49. やりたいことをやれる程度には貯金もする
50. 美味しいものを食べに連れてってもらう

51. 人前で喋れるようになる
52. 人見知りを改善する
53. 話を完結させる(途中で何の話してたか忘れない)
54. ローラのファンクラブに再入会
55. ロードオブザリングを全部観る
56. 喜びを表現できるようになる
57. 星を見ながら寝る
58. かわいい寝巻きで寝る
59. 部屋はきれいに保つ
60. ツッコミうまくなる



こんな感じです。
去年よりもかなり少なくなったけど、内容が具体的になったような気がしなくもない。


この3か月の間に既に達成してるものもあるけどね。

ぜんぶ(ではないけど)、自分がなりたい人になるためのものやから、全部達成する気で意識していこう。

今回は以上です。


ちなみに今日は、悪天候のためリフトが終日停止してて、仕事が急遽お休みになったのですが、
今日の目標「久々にブログ書く」を達成!
すこぶる満足!

では!

派遣バイトをやってみた話【物販】

こんにちは。フクイユウです。

世界一周の旅から帰国後、中途半端に空いてる期間があったので、派遣会社に登録してアルバイトをしてみました。


________



元々は、地元のお祭りで3日間、物販のバイトをやる予定でした。


でもまあ空いてる期間に稼げるだけ稼ぎたかったので、
「10/30〜11月上旬の間で、交通費込み」という条件を伝え、他にも仕事があれば連絡してもらうことに。
(祭は11/3-5)


連絡があったのは、10/29のお昼頃。

なんとびっくり、当日の仕事依頼だった。

めっちゃ急やん…
しかも30日以降って言っといたのに。


話を聞くと、百貨店でやってる北海道物産展での、物販のお仕事。

昨日まで入ってたバイトの人が、急遽欠勤せざるを得なくなってしまい、人手が足らないので2日間、代わりに入ってほしいとのこと。


わたしは前日が友人の結婚式で遅くまで飲んでたので、正直乗り気ではなかったけど行くことにした。
少しでも多く稼ぎたかったしね。



待遇は、わたしが入る予定のお祭りのバイトよりも良かった。
しかもこの物産展は、11/6までやってる。


これは、あわよくばこっちに乗り換えたいやつ。


ということでわたしの、このバイト中の目標が定まった。


依頼された2日間だけじゃなく、
全日程を勝ち取ること。

元々入ってた人よりデキると思ってもらえたら(多分)勝ち。




現場に到着して、派遣会社のスタッフと合流して、わたしが入るお店の店長さんに挨拶した…けれど、忙しさからかほぼ聞いてくれなかった。

えぇぇ、素っ気な…


店長がこんな感じなので、スタッフさんがひと通り、仕事の内容を実際にやりながら説明してくれた。
(スイーツのお店だった。)
レジの打ち方、商品の説明、梱包の仕方など。


そして、スタッフさんが店長に
「福井さん(私)にソフトクリームの巻き方を教えてあげてください」
と言ってくれたのだけれど、


店長「こう。」

ソフトクリームのやり方伝授タイム、約1秒。

既に店長は自分の仕事に戻っていた。


わたしはこれから仕事を奪い取らないといけない身だったので、気合い入れて覚えたろうという意気込みで見てたけど、

でもさすがに無理!
スーパースローでリプレイしてくれな無理!

全然バイト育てる気ないやん〜
想像と全然ちがった。


けど、逆に燃えたよね。
絶対やったろう!って思った。

(そのあと店長が店からいなくなって、スタッフさんと何回かソフトクリームの練習した。)



初日は、なんとか仕事を覚えて、終了。
(期待してた、売れ残り貰えるパターンはなかった。)


スタッフさんから聞いたけど、
一番初めにこのお店に付いたバイトは、この店長に替えられてしまったらしい。

なかなか手強めの店長だった。



2日目。
この日でこのバイトは終了予定。

そこを何とか引き伸ばすのがわたしの目標だった。

スイーツ屋さんでの物販の仕事は、子どもの頃ケーキ屋さんになるのが夢だったわたしにとって、なんか疑似体験のような、夢が半分叶ったような気分で、楽しかった。(作ってるのは店長やけど)


派遣会社的には、元々入ってた人が明日からまたそこに戻るのが、全て丸く収まって良い感じっぽかったけど、見た感じ、派遣会社はお客さん(店長)のほぼ言いなりだったので、店長からひとこと言ってくれたらワンチャン残れそうな気がした。


とにかく、死ぬほど無愛想で頑固な店長に気に入られることが、必須条件。

だから、

同じことは絶対言われないようにしたし、
レジも間違えないようにしたし(当たり前)、
暇なとき結構勇気出して世間話を振ってみたし(一応返事はしてくれた)、
スピード感大事にしたし(クオリティはそのままで)、
指示されてないことも自分で考えてやったし(その結果やらないほうが良かったこともあったけど)、

自分的にはなかなか頑張った。


店長がわたしひとりにお店を任せて勝手にどっか行くくらいにはなった。(しかもまあまあな長時間)



そしてついに、店長の口から待望のひと言が…

「明日からは空いてないの?」


来ました。来ました。来ましたよ!!
作戦どおり。


わたしは、
明日からも予定は空いてること、
同じ派遣会社で3日間違うバイトの予定入ってるけどできるなら最終日までこっちでやりたいと思ってること
を伝えた。


そしたら、店長がすぐに派遣会社に電話して、最終日までわたしが入れるよう頼んでくれた。

派遣会社は渋ってたけど店長は一歩も引かずで、無事わたしはこっちに残れることに!
このときばかりは頑固な店長で良かったと思ったよね。

(多分、戻ってくる予定だった人が、祭のバイトに入ったんじゃないかなと思う)



ほんまに思いどおりの展開。
頑張った甲斐あった。



これで、最終日までバイト入れてハッピーエンド!チャンチャン!

かと思いきや最終的に、

「このまま正社員にならないか」とガチ勧誘されたという、くりびつ展開エンドでした。



わたし的には、期間限定だから頑張れたところもあったし、これからやりたいことも沢山あったので、お断りしましたが、正直めっちゃ嬉しかったです。


最終的には、会話中店長が小ボケを挟んできたり、売れ残りもほぼ毎日貰えるくらいには仲良くなった。



長くなってしまったけど、1か月半くらい前の派遣バイト体験記でした。


(ちなみに、百貨店やけどこの髪色で行ってました。急だったので大目に見てくれた。)



いやー、

前職でも課題のひとつだったけれど、
「モノを売る」って、本当に難しい。


今回は物産展だったので、何もしなくても買ってくれる人はいるけど、

どうやったらもっと売れるのかを考えたり、
お客さんがどこを見てるのか目の動きを追ってみたり、
逆にお客さん目線でお店を見てみたり。


難しいからこそ、やってて楽しかったのかも。


ちなみに、わたしが一番カッコいいと思っている職種は、
営業です。


それでは!!

バンコクでカメラ修理【OLYMPUS】


※2017年9月に書いたのを、今日まで無意味に熟成させた記事です。


サワディーカー
フクイユウです。


わたしの旅の相棒、OLYMPUS OM-D MarkⅡが、ついに故障してしまいました。

壊れたのはコロンビアにいたときで、その後訪れたブラジルで直そうとしたけれど、OLYMPUSはブラジルではあまりメジャーじゃない?そうで、この機種は販売すらされておらず、修理はできませんでした。


帰国前に寄るタイならどうかな?
なるべく早く直しタイ…

ということで調べてみると、オリンパスの支社がバンコクのEkkamai(エッカマイ)駅の近くにありました。

早速突撃。


めっちゃ立派なオフィスビル

訪問先の階によって乗るエレベーターが違うパターン、東京ぶりかもしれない。


オフィスビルに乗り込むなんて久々で、前職(複合機の修理の人)の感覚をを思い出してワクワクした。


オリンパスのオフィスは27階。
高いところ好きなので、嬉しい。

ちなみにお向かいさんは富士通

タイにある日本の大手メーカーの社員さんたちは、こういう綺麗なビルで働いてるのかー。

あり。寄りのなし。(結局なし)


日本では、機器が故障したからといって、いきなりメーカーのオフィスに持って行ったりはしないけれど、ここのオフィスの入口には、「カスタマーサービス」とも書いてあるので、やっぱりここで大丈夫な様。


カウンターの女性にカメラを見せると、レンズの何かしらが悪いとのことで、部品交換が必要だそう。

修理費用は、2200バーツ(約6500円)。

まあそんなもんか。
思ってたより安いかも。

どうせ海外旅行保険から出るから金額はあまり気にせず、修理期間を聞いてみた。

カメラを持って行ったこの日は金曜日で、次の水曜日に取りに来いと言われた。

水曜は日本へのフライトの日だ。

その旨伝えると、火曜の午後までに終わらせてくれるとのこと。


結局、火曜の午前中には完了の報告メールが届きました。

金曜の夕方に持ってって、土日挟んで火曜に仕上がるって、仕事が早いね。さすがオリンパス。大好き。でも頑張りすぎなくても良いんだからね、と声を掛けてあげたいところです。


日本に帰ってから修理するか迷ってたけど、帰国直後は何かと忙しいし、保険請求のこともあるし、バンコクでやっておいて良かったです。


ということで!オリンパスユーザーの皆さん!カメラが壊れてしまっても!バンコクなら修理できるので安心してください〜!

それでは!!

スマホアプリで証明写真を綺麗に撮る方法


こんにちは!
フクイユウです。


寒いです。

今、めちゃくちゃ寒いです。

わたしは今、とある日雇いバイトでイベント会場にいるのですが、リーダーに「仕事できたら声掛ける」と言われてからかれこれ2時間…

ずっと座ってます。

仕事せんでいいのは良いんやけど、とにかく寒くて凍えてます。



11月だけぽっかりと空いたスケジュール。
少しでもお金を稼いでおきたかったわたしは、地元での物産展のバイトを終えたあと、大阪へやってきました。

10日間、弟の家に居候しながら短期バイトに励もうという魂胆。



昨日、派遣会社に登録し面接へ行くことになったのですが、履歴書サイズの証明写真が必要とのこと。


極力お金をかけたくなかったので、今回はスマホアプリとコンビニのコピー機を使って、証明写真を印刷してみました。


スマホで証明写真を撮るメリット
・安い(30円)
・早い
・気がすむまで何回でも撮り直しがきく
スマホに保存しておけばいつでも印刷可能


スマホで証明写真を撮るデメリット
・(背景などから)自撮り感が出てしまうとダサい
・写真に対する顔のサイズ感が難しい




今回は、スマホで撮っても自撮り感が出ないようにひと工夫してみました。




使ったアプリは、、、

「履歴書カメラ」

これを選んだ理由は、App Storeで検索したときに一番上に出てきたからです。



このアプリで写真を撮って、コンビニでプリントアウトする、というのが通常の流れ。


ただこのアプリで撮ると、顔色がよくなかったり、背景の壁紙の模様がくっきり映ってしまったりで、どうしても自撮り感が否めない…


そこで、普段よく使う自撮りアプリ(B612)で撮ってみたら、盛れるのはもちろんのこと、背景も均一に!!大成功!!


ただ、履歴書カメラで撮るんじゃなくカメラロールの写真を選択して証明写真にするとなると、サイズ調整が難しいので、ちょっと面倒ですが以下の手順でやりました。


1. 履歴書カメラのアプリで、頭の頂点とあごのラインを合わせて写真を撮り保存する。
(この写真は使わないので盛らなくて良し。)


(これはインカメを天井に向けてます。)


2. 自撮り用アプリで、1の写真と見比べながら、画像サイズに対する顔の大きさが同じサイズ感になるように写真を撮る。


3. 履歴書カメラで、撮影画面上部の写真マークをタップし、カメラロールから2の写真を選択する。


4. あとは通常どおり印刷するだけ!


コンビニによって、スマホから印刷する用のアプリがちがうけど、履歴書カメラの流れに身を任せたらコンビニを選んでApp Storeに飛べます。



ちなみに出来上がりはこんな感じ。

(盛れてるかどうかはさておき)


わたしはローソンで印刷しました。



ネットで評判を見たときに、サイズが違ったとか書いてる人もいたけど、わたしは大丈夫でした。

むしろ実際印刷してサイズ測ってみたらぴったりで驚き。



パスポートとか厳格そうなやつはちゃんとしたところで撮ってもらった方が確実やけど、バイトの履歴書とかどうでも良いやつはアプリで十分!

30円しかかかりません。

今まで気に入らない写真に1000円近く払ってたのが本気で阿呆らしい!


海外ビザとかも、これで全然良いと思う!


それでは!バイトに戻ります!