わたし流、お店の名前の決め方

こんにちは、フクイユウです。
令和なので立て続けに投稿します。



今回は、店名の
パラレルワールド・ミルクティー
の由来についてです。

今後沢山聞かれるだろうから、一回整理しておくと答えやすくなるかな的な。


店名の決め方

まずお店の名前を決めるにあたり、
以下の2つの条件を設定しました。

1. ミルクティー屋さんであることが一目でわかること
2. ワクワクする名前orカッコいい名前


1番目は簡単です。
店名に「ミルクティー」を入れることにしました。
「〇〇ミルクティー」か、「ミルクティー〇〇」か、
若しくは「〇〇ミルクティー〇〇」かもしれません。


問題は2番。
わたしはとにかく、ワクワクする言葉やカッコいい言葉、好きな言葉を思いつくかぎり書き出しました。
ここ最近は、通勤中など暇さえあればこればっかり考えてました。
全部で90個くらい出したかな。

例えば、
わたしがワクワクする言葉は
ホリデー、サーカス、weekend、
あと言葉じゃないけど
「崖の上に立ったとき」とか…


で、カッコいいと思うのは、
〇〇トーキョー、John、standard、perryとか…?
外国人の名前が多いのは何故やろう。


こんな感じで、数打ちゃ当たるスタイルで無数にアイデアあげてって、
それを組み合わせたり、一番心惹かれる言葉を探したり。

好きなブランドや、好きな人とかキャラとか、ゲームとかアイドルとか、
何でも自分が好きなすべてのモノにヒントが含まれてると思いました。

(わたしは最後まで、west(ジャニーズWEST)かエイト(関ジャニ∞)をどうにかして入れてやろうとしてました。)



究極にシンプルにいくなら、
ミルクティーのあとに、場所や時間を意味する単語をくっつけるとか。

standとか、momentとか、、
こういうのもいっぱい挙げたなー。



名前を決めるって、
単純だけど頭を抱える作業でした。


そして最終的に決まったのは、
パラレルワールドミルクティー

このブログを読んでいただいてる方はお気付きかもしれませんが、このブログのタイトル「パラレルワールドトリッパー」から取りました。

結局ね。
言葉探しの時間と労力…


今思えば、このブログタイトルだって当時真剣に考えたんだから、
お店の名前になってもおかしくないよなー。


パラレルワールドトリッパーの由来


そもそも、パラレルワールドとは何ぞやっていうのをわたし目線で説明すると、

今生きてる世界と並行する別の時空の世界のこと。


小説や映画でもタイムリープとかタイムトラベルって聞くよね、


今の世界ですごくすごく後悔してることがあったとして、

例えば、大事な人をなくしてしまったとか。
その原因が、自分が何とかできたことだったとしたら、めちゃくちゃ後悔するだろうし、あの頃に戻れたら…って思いますよね、、


そこで奇跡的にタイムリープできて、過去に戻れたとします。


そして過去の世界で必死に頑張って、大事な人を助けられたとします。


そしたら、
その過去の世界には、その人がいる未来が訪れるけれど、

自分がいた元の世界では、その人がいないまま何も変わらずに進んでいるはずです。



つまり、大事な人を助けられた世界と、助けられなかった世界が並行して存在するわけです。

パラレルワールドとは、この例でいう、助けることができた方の世界。

ある点から分岐した、現実とは違う、もうひとつの世界です。



もしも過去に戻れたなら
やり直したいことのひとつやふたつ、
誰にでもあると思います。


でもそんな奇跡、なかなか起こらない。


だったら今を大切に生きる。

タイムリープしたときと同じくらい必死に。


パラレルワールドで手にしたい未来と同じ未来を作れるように。




という意味を込めての

パラレルワールドトリッパーでした。


初期は、「今がパラレルワールド
っていうブログ名でやってました。
そこから、旅ブログだったというのもあり、パラレルワールドトリッパーに改名しました。



何か意味が繋がってない気もするし、
うまく伝わるかわからないけど…


とにかく、
後悔しない生き方をするっていうわたしの意思表示です。



ということで
パラレルワールド・ミルクティー
をよろしくお願いします。


では!

(ミルクティー屋さんやる用のクーラーボックスを購入しました)

ミルクティー屋さん、はじめました。

ありがとう、平成
こんにちは、令和
久しぶり、みんな
フクイユウです。

令和初ブログ感出しましたが、
余裕で2019年初投稿。

今年ももう3分の1が過ぎ去ったわけですが、
夢だったミルクティー屋さんを始めました。


始まりは、今年3月に期間限定で
カフェを開業したこと。

東京・本駒込で3週間、
店を一から作り上げるところからやってみて
バイトだけじゃ学べない飲食業の大変さや楽しさ、
誰かと一緒にやることのメリットデメリット、
ミルクティーの需要や評価など、

本当に勉強になりました。

ためにしかならなかった。


ミルクティーをこれまで色んな人に飲んでもらったけど、このとき初めて「お代をいただく」という重要な経験をしました。


また、短期間のオープンにもかかわらず常連になってくださった方もいて、
「自分好みのミルクティー」が(ごく一部の)世間にも受け入れられたと感じた瞬間、自信に繋がりました。




そこから、コネと企みと頑張りで、
とあるドラマの撮影現場でミルクティーのケータリングをさせていただくことができ、
わたしのいないところでも「ミルクティーが美味しい」と話題になっていたことを知り、さらに自信がつきました。

(めっちゃ自慢しまくりたいところやけど、夏まで情報公開できない…!)


これが4月の話。




そして現在5月ですが、

6月に5日間、ミルクティー屋さんをすることになりました。

2019年6月12-16日、
場所は東京・高円寺。


世界一周者を集めた写真展の片隅で、細々とやらせていただきます。

(詳細は追ってSNSで告知していきます)

https://www.instagram.com/yu__1102/


だんだんと想像がカタチになってきて、
段取りも何となくわかってきて、
沢山の人にミルクティーを飲んでもらえて、
少しずつ夢が叶っていくのを体感しています。



そして今更だけど、
お店の名前を決めました。

このブログのタイトル、
パラレルワールドトリッパー」
に合わせまして、

"Parallel World Milktea"
パラレルワールド・ミルクティー
です。


ちょっと長いけど、許容範囲。


パラレルワールド・ラブストーリーの人気に乗っかりながら、
パラレルワールド・ミルクティー
世界に浸透させていきます!


どうか応援のほど、よろしくお願いいたします!


6月12-16日「世界一周展」

普通にこの写真展自体が面白くて絶対ステキな写真が集まるので、みんな遊びに来て!!


ほな!


【体験談】カラーモデルをするときの注意点

こんにちは!フクイユウです!


先日、仕事でお付き合いのある美容師さんからカラーモデルに誘われて、実際にやってもらいました。


カラーモデルとかカットモデルとかあるけど仕組みを簡単に言うと、

  • モデル側は安くカラーやカットをしてもらえる
  • 美容師側は練習や経験になる

っていう、双方にメリットがあるやつですね。



わたしは普段美容室にそこそこの時間とお金をかけてるのですが、カラーモデルだと、

  • 費用は材料費のみでいい
  • 閉店後なので仕事終わりに行ける

という点に惹かれて、受けてみることにしました。


ただこの時点で既に、不安な点もありました。

  • 美容師さんの腕がどんなもんかわからない
  • 美容室の雰囲気がエレガンス系で、わたしの好きな雰囲気ではなかった


どこから目線やねんって感じやけど、
これでわたしの外見が1ヶ月以上は左右されるので、こっちも必死なのよ。



成功に向けて、こちらも先方任せではなくできる限りの努力はすべきなので
事前になりたい髪色の画像を送って、イメージの共有を図りました。


わたしがしたかった髪色はこんな感じ。

暗めのオレンジっていうのか、外国人の赤毛風!
ロナルドウィーズリー的なね。
秋っぽくて可愛いかなーと思って!


(相手が今の自分の髪色を知らなければ、その写真も送った方がいいと思う!)



そんなこんなで、9月24日(月)の夜に施術してもらったわけです。


行ったらまず、オレンジに染まった髪の束を見せてくれました。
1回シミュレーションしてくれたのね。


それはめっちゃ綺麗な色だったんだけど、ちょっと明るすぎるかなーと思ったので、チキったわたしは迷った末「それより少し暗めで」お願いしました。

サンプルを見なかったらその色になってたんだと思うので、やっぱり事前にイメージを伝えておくのは大事だと思いました!



わたしの中では、ブリーチのリタッチは無しで、既にブリーチしてある部分だけカラーしてもらうつもり(カットも無し、トリートメントはあり)だったのですが、今思えばそこの認識は違ってましたね。


美容師さんに、ブリーチはした方が良いと言われるがまま、根元のリタッチ(ブリーチ)と、全体に残ってたベージュの色を抜くためのブリーチをしてもらいました。そのあと、やっとカラー。


ブリーチやカラーをしてるときに気になったのは、剤を塗って放置してる時間、ガチ放置なんですよね。

多分、美容師さん2人で外に出て話してた、、

普通ってさ、たまに様子見に来たりするやん?

ストップウォッチが鳴り響くまで、まーあ誰も来ない。

寂しいし、不安!!!


そのあとストップウォッチが鳴って、チェックしてokってなって、すぐ流すのかと思いきや、2人で個人インスタ用に写真や動画をとり始める。

たしかに一番最初、インスタ用の写真は了承しました。

数枚パシャ!だけなら全然良いんやけど、撮影時間がまあまあ長くて、とり終えた後もしばらくスマホいじって多分ストーリーに投稿してて、この時間もどんどん色は変わってるんじゃないかなーとまた不安が募りました。
(数分くらいじゃ変わらないのかもしれないけど)

閉店後で他にお客さんがいないからって、自由すぎひん!??


そのあと流したり、トリートメントとかは丁寧にやってもらえました。






そして、できあがったのがコチラ!





すっごく綺麗で透明感のあるオレンジ色!

思ってたより明るくて派手めになったけど、まあ基本髪色で個性出したいわたしなのでそこは許容しましょう。


ただ、写真じゃちょっと分かりにくいけど、


(眉毛脱色前w)

生え際のリタッチ部分だけがめっちゃ明るくなってて、そこはさすがに

これ失敗じゃない????

と思いました。


根元ブリーチするなら、他の部分と色合わせてほしかったし、難しいなら根元は黒いままで良かった…

そこが一番、「次はないな」と思った点でした!


ちなみに料金ですが、
ケアブリーチ、カラー、トリートメントをしてもらって、ホームケア用のシャンプーやトリートメントを沢山頂いて、6000円でした。


普段の3〜4分の1くらいかな?



結果的に、カラーモデルについて、

  • カットなし
  • ブリーチなし
  • リタッチなし

で、カラーとトリートメントをやってもらうだけならアリかなーと思いました。

これなら失敗は少ないと思うので。

カラーも、「この色にしたい!」という決まった色を目指すなら、信頼できる美容師さんにお願いした方がいいかも。

こんな感じの色なら多少振り幅あっても大丈夫!って緩いイメージならカラーモデルでもいいと思います。



あと、意外と盲点だったのが、

定休日の前日はやめておいた方がいいかも!

ってことです。
もしも失敗したときに、翌日にやり直してもらえないからです。




いつもなら、美容室で休みが丸一日潰れるところを、仕事終わりに済ませられたっていう点がわたしにとって一番のメリットでした!


あとは美容師さんたちの経験値となれたことかな。

沢山経験して立派な美容師になっておくれ…
という気持ちです。


以上です!それではまた!



【研究結果】アイスタイミルクティーの作り方



こんにちは。
わたしはただの通りすがりのミルクティー好きの者です。


ミルクティーにも色々な種類があると思うけど、
今回は常夏の国タイランドで飲まれているミルクティーの話です。


タイミルクティーは、バンコクだと道端でも駅構内でも飲めるんですが、
日本でよくある、牛乳と茶葉だけを使ったミルクティーとも、
インド人がよくやってそうな、スパイスが入ったチャイとも
また全然違ったものなのです。

第三のミルクティー」とでも言いましょうか。


冷たくて、甘ったるくて、香りも良くて、それはもう一度飲んだらクセになる味。

そんなタイミルクティーの中でも最も人気のお店が、

“ChaTraMue Bland”


これは、チャトラムーと読むのかね?


こんな感じのお店が駅やモールとかにあるんですが、
ここのミルクティーはね、見た目から少し独特で、



こーんなオレンジがかった綺麗な色なんです。


味を説明するのは難しいけど、
ただのミルクティーにしては風味豊かだし、
チャイほどスパイシーではない…

わたしは、ミルクティーとチャイの間くらいに勝手に位置付けてます。

ネットで調べたところ、茶葉にバニラの香り付けがされているみたい。



そんなこんなで、この魅惑のタイミルクティーにどハマりしたわたしくらいになると、

ミルクがあればご家庭でも簡単に作れる、タイミルクティーパウダー!なんぞというヤワな(?)ものなんかではなく、

茶葉そのものをお買い上げします。

缶でも売ってるのですが、当時バックパッカーだったわたしは極力荷物をコンパクトにしたかったので、袋で。

400gという、主婦たちも概ね納得の大容量。

こういう袋タイプは、大きめのスーパーとかに行くと売ってます。


そして帰国してから約1年が経ちますが、やっとこの1袋がなくなりそうです。

早いのか遅いのか分からないけど、今まで何十回もタイミルクティーを作ってきたわけです。


(こんな感じでインスタのストーリーに研究の過程を載せてます)

http://Instagram.com/yu__1102

前置きがすごーく長くなったけど、


わたしが1年かけて、
現地の味を思い出して、研究に研究を重ねて作った、
オリジナルレシピをここに公開させていただきます。



だから、
本格的なタイミルクティーが飲みたくて茶葉を買ってみたは良いけれど、
なんか上手く作れない!って人(例えば佐藤君とか)は参考にしてみてね。

アイスタイランドミルクティーの作り方

材料(小さいマグカップ5杯分)
・タイミルクティーの茶葉 大スプーン5杯
・水 マグカップ2.5杯分
・牛乳 マグカップ2.5杯分
・練乳 大スプーン10杯くらい


1. 鍋に水と茶葉を入れて火にかける
2. 沸騰したら火を止める
3. 練乳で甘さ調節
4. ピッチャーに漉しながら入れる
5. ミルクを入れる
6. しっかり冷やす
7. 氷を少し入れて飲む

以上



ポイントは茶葉を焦がさないようにすることと、
ちゃんと冷めてから飲むことです。

氷を入れても美味しい濃さにしてますが、
温かいうちから氷を入れてしまうと流石に薄まってしまうので。


あと、本場を見習って練乳で甘さを出してるけど、砂糖でも大丈夫です。練乳なら飲む前に入れて好きな甘さにしても多分大丈夫です。


分量がやけに多い点についてはお気になさらず、自分の作りたい量に計算し直して作ってください。

わたしはガブ飲み王国の民なので…



もっとやりやすいとか、美味しい作り方があれば、是非教えてくださーい!


では!!



(これから自分で作ったタイミルクティーのことを、「タイランドミルクティー」と呼ぶことにしました。)

カフェアパで本当にあった怖い話


こんばんは。
フクイユウです。


今日、バイト中に恐怖体験をしました。

短いですが、そのことを書きます。



わたしは東京の小さなカフェでバイトをしてるのですが、
今日のシフトは閉め番で、閉店後ひとりでクローズ作業をする日でした。

閉店時間の18時30分までは、もうひとり、バイトのKさん(30代女性)が入ってました。

18時半がきたのでKさんは退勤打刻をして、2階の事務所に帰る支度をしに上がりました。


閉め番のわたしは、1階でレジ締めをしていました。



すると、

入り口から男の人が入ってきました。


わたしはお客さんが入ってきてしまったと思って、

「ごめんなさい!18時半で閉店なんですー!」

て感じで帰ってもらおうとしたんですけど、
なぜか男性はもっと中に入ってきて、カウンターを挟んでわたしの前に立ちました。

男性は、何か言いました。

「サダコ。」

ってわたしには聞こえました。

そして男性が日本人じゃないことに気づきました。


わたし「え?」

男性「サダコ。」

わたし「……え?…貞子?」


初めは、彼は何かを注文したいのかと思いました。

頭をフル回転させましたが、サダコはもちろん、それに近い発音のメニューも思いつきませんでした。



続けて男性は、斜め上の方向を指差して、
「サダコ。サダコ。」と言い始めました。


このときにはもうわたしはパニック状態でした。


なに…?貞子?
どういうこと? 貞子いるの…???
何も見えないんですけど…?



内心は超パニックでしたが、落ち着いて、勇気を出して、
「どういうことですか?サダコって何ですか…?」
と尋ねました。

(彼の言うサダコを、人だと思いたくなかった)




そしたら、男性は、











片言の日本語で、



「俺の妻です。」

と。






この人、

バイトのKさんの旦那さんでしたーーー(照)



そこで初めて、Kさんの下の名前がサダコだったことを知りました!!


上を指差してたのは、サダコさんが2階にいたからですね。


はいはい納得納得!







この後は夫婦仲良く帰っていったよね。


奥さんの職場まで迎えに来てくれる旦那さん…素敵すぎません?




にしても怖かったああああ!!!!


いやーーーー、震えた。

ここ数年で一番怖かったかもしれない。






この話を誰でもいいから誰かに話したくてしょうがなかったのに、今日に限って誰もいないのでここに書きました。


こんなしょうもない話を最後まで読んでくれてありがとうございます!



では!

感情表現を少しだけ豊かにする方法

わたしのちょっとした悩みで、

「感情表現が乏しい」

というのがありまして。



感情自体は人並みに持ってるつもり。
(めちゃくちゃ涙もろいから、むしろ人より感情豊かかもしれない。)


でもなぜか、顔に出ないんですよね。


内心ショックを受けてても見た目には表れないし、
嬉しくてもその気持ちがなかなか相手には伝わらない。

リアクションが小さいというか。



例えば、誰かがバースデーサプライズをしてくれたとする。

当然わたしは死ぬほど嬉しいのだけど、その気持ちを100%表現することができなくて
相手はわたしが死ぬほど喜んでいるとは露知らないまま、ことが終わる。

めっちゃくっちゃ嬉しいのに、相手がそのことに気付かないというのは、お互いにすごく損してる気がして悲しい。

こういうときはきっと、わたしが喜んでることを知ったら相手も嬉しいはずだから。





「言葉で伝えればいい話やん」

って思うやん?


わたしもそう思って、できるだけ言葉にして表現するよう心掛けてて、
それすらやらなかった頃よりかは断然良くはなったのだけど、
なーんかわたしの喋り方って心がこもってないような…


「めっちゃ嬉しい!」って本気で思ってるのに、
どこかわざとらしくなってしまうというか。


どうやったらこの気持ちをそのまま伝えられるんだろう。

どうやったら感情を表に出せるんだろう。



悩みに悩んだあげく、

なんとこの度、

その解決策をついに見出したので、シェアします。





感情を顔に出す方法、

それは、





「眉毛を動かす」



外国人って、感情表現豊かやん?
何て言ってるか全然聞き取れなくても、だいたい言いたいことわかるやん?


何で表情だけで気持ちがわかるんかなーってまじまじ見てたら気付いたわけです。


めっちゃ眉毛動かすやん!!って。


感情が顔に表れるとき、眉毛が重要な役割を果たしている。


日本人でも、感情表現豊かだなーと思う人は、眉毛がよく動いてる。


わたしはね…ほぼ動かしてなかったです。


これや。


眉毛や。


以上です。



みんな気づいてないと思うけど、話とかしてて反応が面白い人って、めっちゃ眉毛動いてるから!
見てみて!


わたしも最近は積極的に眉毛を動かすようにしてるんですけど、(?)
ちょっと感情が外に出てきてるような気がします。


まあ皆さんのような初心者は、眉毛を動かせって突然言われてもわからないと思うんで、わかりやすいやつを教えます。

一番簡単に、眉毛で表現できる感情は、
「うそやん!」
っていう驚きの感情です。


まずはこちらから始めてみましょう。



(小瀧くんはね、本当に表情豊か。)

これの動画バージョンが悶えるほど可愛いので見てほしいしいつでも見せます。


あと神ちゃんが歌ってて噛んだときに一瞬にしてカメラにこの表情できる小瀧くん優秀すぎない???


こんな風に、表情豊かになりたいわけです。



さいごに、


眉毛をよく動かすことにデメリットがあることに、この段階ですでに気づいています。




それは、オデコに線が付くこと。


今のわたしのオデコには、ほとんど横線がなくて、眉毛を上におもっきし上げて、やっと薄く線が入るくらいなんですが、
外国人ってオデコの横線けっこうしっかりめに入ってますよね。


極端に言うと、くりーむしちゅーの上田さんみたいなね。


わたしはオデコに線が入ってでも表情豊かになりたいので、これからも意識的に眉毛動かしてくけどな!


じゃーな!


ルームメイトがパリピで良かったという話


わたしは自分のことを、「外交的な人見知り」だと分析している。

人見知りであんまり人に話しかけたりはできないけど、本当は色んな人と話したいし、仲良くなりたいと思ってる。

誰の前でも素でいれたらいいのだけど、特に大人数になると無口になってしまうし、なかなか素直にもなれない。


___


北海道で4か月間のリゾートバイトをしたときにたまたまルームメイトになった人たちが、いわゆるパリピだった。


マリカは2つ歳下の生粋の大阪人で、初めからタメ口で、右も左も分からないわたしに寮を案内してくれた。

チカは1つ下で、美人で金髪でダンサーだった。
(わたしも元は金髪だったけど、派遣会社に言われて黒染めしていってたので、彼女を見て、マジか!ってなった。)

ユウコも1つ下で、3人の中で一番大人しそうな見た目をしてたけど、実は一番、思ったことをズバッと言える子だった。


3人とも人見知りしない性格で、音楽やクラブが好きな、ハッピーな人たちだった。


3人はわたしの人見知りなんて気にすることなく、めちゃめちゃ話しかけてきた。


すごい勢いで、わたしの心のトビラは開かれていった。


早速いろんな話をしたけれど、チカとマリカは、特にわたしの世界一周の話にすごく興味を持ってくれた。

入寮した翌日から、ゲレンデレストランでの勤務が始まった。

当然、ルームメイト以外は全員はじめましてなわけで、持ち前の人見知りを十分に発揮できたと思う。

普通ならこのまま、
「あ、この人あまり喋らないんだな」
「大人しい人だな」
くらいの印象から関係がスタートして、仲良くなるのに時間がかかるところだったのだけど、

ルームメイトたちが勝手にわたしのことを話しだした。

「ユウすごいねん!
バックパッカーやねん!」

「世界一周してんねん!」


頼んでもいないのに、わたしの(おそらく意外に思われるであろう)側面を皆に広めていく。


この日だけじゃなくその後もこんな調子で、会う人会う人にわたしを、あたかもすごい人かのように紹介してくれた。

そのおかげで話が広がって、自分を普段より多めに表現できたし、それは皆と早く打ち解けることに繋がった。


わたしは別に、世界を旅した話をわざわざ自ら始めたりはしないので、そんなこと知る由もなく出会って別れる人も沢山いる。


そんな「普段」に比べたら、北海道で出会った人たちとは親密になるスピードが目に見えて早かったし、それは全部ルームメイトたちのおかげだった。



せっかく話しかけてくれても、あまり上手い返しができないわたしだったけれど、それでもチカはお構いなくまた話しかけてきてくれて、わたしのことを「面白い」と言ってくれた。


チカが、わたしが一番自分を出せる存在になるのに時間はかからなかった。
10年以上の付き合いの友達と同じくらい素を出せる相手になった。


マリカとユウコにとって、もしかしたらわたしは2人の友達にはいないようなタイプだったかもしれないけど、何というか、他の楽しい人たちに対するのと同じように接してくれて、嬉しいのと同時に、よくできた人たちだなーと尊敬もした。


(バリバリ仕事できるタイプのユウコに、ユウは仕事ができると褒められたのが嬉しくて、未だに覚えてる。(笑))


ノリが良くて、パーリー好きでありつつも静かになりたいときもあって、少し歳上のわたしにも全く気を遣ってこなくて、こちらも気を遣うこともない。
そんなルームメイトたちと過ごす時間は、居心地の良さしかなかった。


(ユウコは1か月もしないうちに退寮になってしまったけど、たまには4人で飲んだ)



わたしはルームメイトたちが羨ましかった。

チカのまずは誰とでも仲良くなろうとするところ、
ユウコの白黒はっきりしてて頭が良いところ、
マリカの誰からも好かれるカワイイところ。


3人共に言えるのは、みんなとても素直だった。


本当は彼女たちみたいに、
誰の前でも素でいられるような性格でいたいのに、わたしは全然思ったようになれない。
けど、
北海道に来る前のわたしよりかは素直になれてる気がした。


素直でいたほうが何もかも上手くいくって、ルームメイトたちが実感させてくれた。


たとえばダンス。
チカはダンサーだし、マリカは元ダンス部で、2人ともダンスが大好きで上手だった。

わたしは決まった振付を覚えて踊ることはできても、「適当に」とか「ノリで」踊ることが一番苦手だった。

2人が部屋でダンス動画を録り始めたとき、それがめちゃくちゃ楽しそうで、わたしはそういう楽しそうなことが意外とすごく好きで、交じりたいけど2人みたいにカッコよく踊れないし、かといって面白い踊りもできないし、というか何のレパートリーもないし。

でも思い切って、入ってみた。
絶対否定されないって、わかってたから入っていけた。

それはダンスとは言えないようなめちゃくちゃなものだったけど、はちゃめちゃに面白かった。

散らかった部屋のまま録っていたので、
「生活感バンド」
と名付けてインスタにアップしたら、みんな面白がってくれた。

多分、楽しさだけは伝わったと思う(笑)




だんだん何が言いたかったのかわからなくなってきてるけど、
パリピの彼女たちとルームメイトになれたおかげで、毎日楽しかったし、前より素直でいれるようになって、
少しだけ、「なりたい自分」に近づけた。


彼女たちは、わたしにはないキラキラしたものを沢山持ってて、めっちゃ羨ましいけど、もちろんダメなところもあるし、きっとわたしも他から見たら同じなんだと思うし、わたしはわたしのことが好きなので、このままもっと素直で面白い人になって、もっと自分のことを好きになろう。


優子、万里香、なちか、4か月間ありがとう!

もう何回も言ってるけど、
みんなと同じ13号室になれて本当に良かったです。

一旦バラバラになるけど、絶対また集まろ。





っていう、北海道ライフを終えた今の心境でした。

スノーボードが少し上手くなっただけじゃなく、コーヒー勉強しただけじゃなく、お金稼いだだけじゃなく、友達が増えただけじゃなく、楽しかっただけじゃなく、ただ太っただけじゃなく、

内面も、少し成長しました。


長くなった割に全然上手くまとまらなかったけど、最後まで読んでくれた方、ありがとうございます!
では!!!